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軽井沢   有島武郎別荘「浄月庵」?
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有島武郎は、昔、家に日本文学全集があって
「生れ出づる悩み」を読んだはずなのに
これも全く覚えてない…
英米文学と比べても
日本のこの時代の文学なんてまるで興味無かったし…
ってとにかく読んでないんだけど。
有島武郎の作品の「小さき者へ」というタイトルに惹かれるので
いつか読んでみましょうか…
10/16 | 軽井沢・安曇野
軽井沢   有島武郎別荘「浄月庵」?
C88000021.jpg


明治の文学つながり?ということで
今度は有島武郎ゆかりの場所。
ここはもとの有島武郎の別荘「浄月庵」なんですが
検索したら、有島武郎が波多野秋子と心中した場所なんですね…
しかもウィキペディアには凄惨な心中現場だったことが書いてある…
10/16 | 軽井沢・安曇野
軽井沢   室生犀星文学碑
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旧軽の室生犀星記念館とは離れた別の場所です。
旧軽銀座を抜けて、
矢ケ崎川にかかる橋を渡って
しばらく川沿いの道を登ったところにあります。
寂し気な場所で、気に入ってしまいました…

室生犀星は大昔に「杏っ子」という一冊だけ読んだことがあるはずなんだけど
どんな話かも忘れてしまいました。
恥ずかしながら、詩集は読んだことすらない…
「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」って
室生犀星の言葉だったんですね。
10/16 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.7
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ここが、その雲場池です。


(軽井沢のご紹介、
しつこく、あと2回か3回、続きます…)
10/13 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.6
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そして、草花や虫たちの息づく場所であったり…
10/13 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.5
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雲場池は、軽井沢の観光客の憩いの場であったり、
鳥たちの安らぐ場所であったり…
10/13 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.4
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そして、御前水を源流とするのが
そこから南へと下った場所にある「雲場池」。
何度も軽井沢を訪ねながら
雲場池脚を運んだのは
今回が初めてでした。
10/13 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.3
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ここが「御前水」。
江戸時代の頃より諸大名や宮家などの御膳に用いられたことから
「御膳水」と名付けられたそうです。
ちょっと考えてみれば
大きな山の麓には湧水があるわけで
浅間山がすぐそこに控える軽井沢に
水の湧く場所があるのは当然のことなのでした。
10/13 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.2
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湧き水マニアを自称?していながら
軽井沢に湧水のあることを知らなかった私。
「御前水」って、ご存知でしたか?
ホテル鹿島ノ森の敷地内にある湧水なんですが、
ホテルの駐車場の辺りから階段を降りて
小さな流れに沿って行くと
誰でも水の湧く場所までたどり着くことができます…
10/13 | 軽井沢・安曇野
軽井沢の「水」を訪ねて   vol.1
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軽井沢の「水」について
少しだけご紹介します…
10/12 | 軽井沢・安曇野
南軽井沢にヴォーリズを訪ねて  vol.5
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どうしても建物を正面から撮りたくて
池に浮かぶ小島に渡って対岸から望遠で無理やり撮ってみました。
ペンキが塗りたてで、ピッカピカなところが
ちょっと興醒めではありましたが
こんな風に移築という形で守られて
保存されてるヴォーリズ建築もあるわけなんです…
10/06 | 軽井沢・安曇野
南軽井沢にヴォーリズを訪ねて  vol.4
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「睡鳩荘」(すいきゅうそう)と呼ばれた旧朝吹山荘が現れました。
昭和6年にヴォーリズによって建てられ、
フランス文学者の朝吹登水子が別荘として使用していたものです。
10/06 | 軽井沢・安曇野
南軽井沢にヴォーリズを訪ねて  vol.3
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池の畔をぐるりと歩いていくと…
10/06 | 軽井沢・安曇野
南軽井沢にヴォーリズを訪ねて  vol.2
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こちらは、明治44年に建てられた
旧・軽井沢郵便局舎。
タリアセンに移築されて
深沢紅子野の花美術館として再利用されています。
10/06 | 軽井沢・安曇野
南軽井沢にヴォーリズを訪ねて  vol.1  
C88000014.jpg


南軽井沢に「軽井沢タリアセン」という施設があります。
そこにも、移築されたヴォーリズ建築があるので訪ねてみました。
写真はヴォーリズではなくて
建築家アントニン・レーモンドの作品。
昭和8年に建てた「軽井沢・夏の家」と呼ばれる
アトリエ兼別荘を移築したものだそうです。
今はぺイネ美術館として使われているのですが、
残念なことに保存状態があまりよくないような…
10/06 | 軽井沢・安曇野
軽井沢のヴォーリズレーン   vol.9
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そして、ヴォーリズレーンの奥深く
もう山道になってしまって引き返そうかと思った頃に
旧ヴォーリズ山荘をみつけることができました。
ヴォーリズ自身が新婚時代に過ごした別荘で
石積みの煙突にヴォーリズらしい特徴があります。
その後浮田山荘と名づけられた家は、
大切に住まわれている様子でした。


またしばらく、軽井沢の写真にお付き合いください…
10/04 | 軽井沢・安曇野
軽井沢のヴォーリズレーン   vol.8
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サイドに回ると、こんな可愛らしい建物。
ナショナル・トラストとか
何か保存に向けての働きかけがあるといいのですが…
10/04 | 軽井沢・安曇野
軽井沢のヴォーリズレーン   vol.7
C89000003.jpg


建物というものは
人が住まなくなると痛んでしまうもので…
屋根にたまった土から樹が育っていました。
このままでは、この家は朽ち果ててしまうかもしれない…
10/04 | 軽井沢・安曇野
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