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世界ジュニア選手権  女子シングルの展望  男子SPの結果
IMGP30234.jpg


いよいよ、女子の本戦が始まります。
ソトニコワの女王戴冠となるでしょうか。
タクタミちゃんは無事に2位の座を射止めることができるでしょうか。
ガオ、ザワツキー、ヒックスのアメリカ勢がロシア2強にどこまで迫るか。
そして、日本の選手はどこまで健闘してくれるかしら。
(続く)
●女子の予選順位はこちら

男子に続いて、女子の予選も日本選手のワンツーフィニッシュ。
ただ、庄司理紗ちゃんの内容がちょっと心配です。

■大庭雅ちゃん
雅ちゃん、これが初の国際試合なんですよね。
デビュー戦でこれだけ落ち着いてやれたらすごいです。
2A+3Tにまずまず加点ついてますね?
苦手の3Lzで転倒、eマークもついてしまいましたが
あとはクリーン、スピンもレベル3とレベル4が取れてます。
デビュー戦にしては意外とPCSも出て、これは嬉しい誤算。
本戦のFSでもこれだけできたら楽しみだなあ。

■庄司理紗ちゃん
う?ん、マークだらけのスコアになってしまいました。
3Lz<にはeマークもついて、3F<、3Lz<<+SEQ、3T<+2T+2T<
2A+3Tにもマイナス1がついてしまってるので、加点のついたジャンプは3Sだけ。
グランプリファイナルの時から、ジャンプの回転不足には本気で取り組まないと
と心配していましたが、あら?という感じ。
それにしてもURが多過ぎで、今回はコーラーが厳しいのかもしれないし、
理紗ちゃんの調子もいまいちなのかもしれません。
PCSは相変わらず高めですが…
でも、理紗ちゃんは、去年のJGPSでも、全日本ジュニア、全日本でも
ここぞという時には、いつも予想を上回る結果を出してきた子なので、
悲観ばかりしてないで応援したいと思います。

わ?、JGPF3位の中国のシジュン・リー
ヨーロッパ選手権でなかなかの成績だったベルギーのイーラ・ヴァヌトのスコアも
ジャンプの回転不をあちこちとられてて刺さりまくりです。
今回は、ほんとコーラーが厳しいのかも…

●女子SPの滑走順はこちら

アメリカのコートニー・ヒックスがいきなりの一番手ですね?
今年の全米のジュニアチャンピオンの15歳です。
アメリカの期待の星でスター候補なんだそうで、
「転ばないサーシャ」なあんて呼ばれたりしてるらしいです。
ヒックスの紹介記事はこちら
普通に綺麗だけど、ちと、15歳にしてはふけ顔?

実はアメリカのジュニアの選手ではJGPの最終戦で優勝したラムちゃんがお気に入りで…
でも彼女は全米でガオほどの成績は残せなくて
今回のワールドのアメリカの3人枠からはずれてしまって、
ちょっとがっかりしたのでした。

話が滑走順からそれちゃいましたけど、
出場選手中で誰より注目されてるであろうソトニコワは最終の第5グループ。
ヒックス以外のアメリカ勢も同じ第5グループ。

ロシアの2強の一角で、私が最も愛するタクタミちゃんは、第3グループ。
日本の3人は、ちゃんが第1、理紗ちゃんが第2、友毬ちゃんが第4グループ。

それで、第3グループにスロバキアのMonika SIMANCIKOVAという選手がいるのですが
(モニカ・シマンチコバという読み方でいいんだろうか)
この選手、JGPの時に素敵だなあと思ってた選手なので
無事に予選を通過して本戦に出てきてくれて嬉しいです!
きれいな長い脚のスケーターさん。
SPのドン・キホーテ、FSのミス・サイゴンがまた観れるのはめっちゃ楽しみ?

さてさて、順位の予想はというと、
よほどのことがない限り、ソトニコワの優勝?
無理やり不安点を探すとしたら、ロシアのジュニア選手権をインフルでパスしたことくらい。
インフルエンザの影響で、練習ができない期間があったと思うんですが
でもそれも、だいぶ前のことなので大丈夫かな。
あとはね?、衣装が不安、なんちて。
衣装をもっと素敵なのに変えてきてほしいな?

2位は愛するタクタミちゃん、と言い切りたいところだけど、
彼女はSPでの出遅れが癖になっちゃってるのが心配。
フリーで大逆転もドラマチックでいいけれど、とにかく心臓に悪いし
頼むからSPでも最終グループに残れるような点数にまとめておくれ。

あと最終Gに残りそうな選手というと
ガオザワツキーのアメリカ勢、ロシアのシェレペン
日本の選手は、シジュンやヴァヌトと第2グループといったところでしょうか。

う?ん、誰かまた肝心な選手を忘れているような気もする…

ちなみに、パーソナルベストを並べてみると
ソトニコワ    178.97
タクタミ     172.78
ガオ       167.14
シェレペン    159.29
ザワツキー    154.35
理紗       155.23
ヴァヌト     150.66
シジュン     149.82
友毬       149.42

(ヒックスと雅ちゃんはまだ国内戦だけで、国際戦でのPBがまだ出ていません)

ザワツキー、上の比較だとPBが154.35になってますけど
国内戦とはいえ、全米では177.84を出してるんですよね?
ザワツキーは、シニアのGPSではSP番長を繰り返してて
全米でやっと、SP、FSともにまとめてきたんですけど
その時に近い演技をここでもできるとしたら、表彰台に乗ってくるかな?

●男子シングルSPの結果はこちら

メッシングハンヤン押しだった私としては
メッシングのSPトップは素直に嬉しかったし、
ハンヤンの結果は、やっぱりジュニアも男子は3Aが無いと
最終グループでは戦えないのねとつくづく思ったのでした。
最終Gのスコアを見ると、3A、3Lz+3T、3Loまたは3A、3F+3T、3Loが並びます。
もう、3Aとルッツまたはフリップからの3?3は必須ですね?

嬉しいサプライズだったのは、田中刑事くん。
予選トップの好調をキープして、最終G入りの快挙です!
スコアを見ると、ジャンプにはひとつもマイナスがついてないですね?
スピンがひとつレベル1で取りこぼしてるのが残念だけど
まあパーフェクトに近い素晴らしい演技ですよね。
腕の表情や身のこなしでタンゴの雰囲気をよく表現してました。
全日本ジュニアまでの絶不調を思い出すとうるうるしてしまう。

一方、残念でたまらないのが中村健人くん。
自信あるよってツイートしてたのに…
3Aをステップアウトして、3?3の予定が3Lz+2Tになってループもダブルに…
最後のとどめと言っちゃ悪いけど、フィニッシュで転倒してしまいました。
練習の成果を出したいとも言ってたので、誰より本人がショックなんでしょうが。
踊って魅せてくれるひとで、PCSは高いだけにほんと残念です。

優勝争いは、昨日ご紹介したPBの上位同士の争いになりましたね。
フリーも自爆のないいい演技がいっぱい見れますように。
みんな頑張れ?!

メッシングのSP動画↓
2011 World Junior M-SP Keegan MESSING

ロゴジンのSP動画↓
2011 Junior Worlds Andrei ROGOZINE SP

マヨロフのSP動画↓
2011 Junior Worlds Alexander MAJOROV SP

田中刑事くんのSP動画↓
2011 World Junior M-SP Keiji TANAKA

ハン・ヤンのSP動画↓
2011 Junior Worlds Han YAN SP

木原龍一くんのSP動画↓
2011 World Junior M-SP Ryuichi KIHARA

健人のSP動画↓
2011 World Junior M-SP Kento NAKAMURA
03/04 | フィギュアスケート
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