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CL ベスト16 第一戦  インテル×バイエルン
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去年までは、準決勝、決勝くらいしか観れなかったチャンピオンズリーグ。
今はライブの欧州サッカーが選り取り見取りで観れるようになって
決勝リーグの全試合だって観ようと思えば観れちゃう環境になりました。
何しろ開始時刻が早朝の4時45分からで、
さすがに全部観ると日常生活ままならなくなりますけどね。
昨日はインテル対バイエルンのカードを選んでみました。
長友が途中出場するかな?と期待して観たわけではなく
むしろ出ないでほしいな?と思いながらの観戦でした。
(続く)
ロッペンとマッチアップする長友を観てみたい気持ちはあったんですけどね。
でもフル出場したカリアリ戦を観ていると
とにかくポジショニングが不安、パス回しが不安で
まだまだチームにフィットしてなくて
これでは長友にボールがいくたびに不安で観ちゃいられないな?と。

あと、それまでは、チャンスがあれば上りなさいれといわれてたのに
エトーさんの邪魔になるときは上がるな、な?んてレオ様に注文つけられてしまったので
そんな難しい宿題は簡単にはできないかな?と。

まあ、下手してロッペンに抜かれて得点された場合、
こんな大一番で長友が戦犯にされるのは避けたいし
まだまだCLデビューはおあずけでいいでしょ、と思ったわけです。

でも、結果からいうと長友が出てたらよかったかもな?

長友の位置ということで、キブの動きはずっと追ってたんですけど
ロッペンよりほんのちょいスピードに劣るとはいえ
ロッペンにしっかりついてたし特に前半はそつなく抑えてたんですね。

でもきっと、キブの動きってロッペンにとっては想定内のことのはず。
これが長友だったら五月蝿くつきまとう粘着質の守りで
しかもどう動くか解らないムダ走りで、いきなりぴゅっと上がるかも知れない、で
ロッペンにとっちゃストレスの素にはなったんじゃないかな?

ロッペンが後半になっても消耗してなくて
最後まで足がとまらないな?と思いながら
長友なら少なくともロッペンをもう少し疲れさすことはできたかな、
なんて思ったのでした。

結局、90分過ぎてロスタイムに入ってから
ロッペンのミドルシュートから点が入ってしまって
とにもかくにも最後までロッペンをフリーにしちゃいけなかった。

リベリはマイコンが抑え込んでいて
ハーフタイムには2人でユニの交換なんてしてましたね?
ザネッティもまあよく動く37歳で
イエローを貰いながらもよく守ってました。

でも攻撃の方は得点の入る匂いがちっともしなかったというか
パッツィーニがCLには出られないせいでワントップになって
とにかくエトーさん頼みの攻めが単純だった感じ。
スナイデルも、ちょっと前に太股を痛めた影響か
今日はスナイデル消えてるなあと思うことが多かったです。

エトーのシュートは何度もGKにはじかれていて
1度はつめていたカンビアッソが決めるかと思ったのですが
これが宇宙開発になってワールドカップの柳沢のQBKを思い出してしまいました。

一方、バイエルンの方は
ロッペンのミドルシュートをジュリオ・セザールがはじいてしまい
そこにつめていたゴメスが決めるという対照的な結果。

ラノッキアの突然の故障も響いたんでしょうけど
ホームで守りきって0?0に持ち込むはずだったロスタイムの1点で
レオ様も頭を抱えたことでしょう。

う?ん、インテル、第2戦で2?0以上で勝てるのかな?
このままだとセリエAのチームは
どこもベスト16で消えるかも…

長友的にもCLがあってインテルの試合日数が詰まったほうが
起用される機会が増えるんですけどね?
02/25 | サッカー&サッカー
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