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樋渡知樹くん、全米ジュニア・ジュヴナイル・クラス優勝
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知樹くん、おめでとう!
全米ジュニア・フィギュアスケート選手権の
ジュヴナイル・クラスで優勝、やりましたね?
ジュヴナイルクラス予選ラウンドB組を1位で通過して
決勝戦に進出していたので
表彰台は狙えそうだなあと期待していたんですが
見事に優勝、すごいです。
(続く)
色々と検索してみましたが、今回の優勝についての情報というと、
ICE NETWORKの記事と順位表とプロトコル、
知樹くんのお母様が親しい方々向けにやってらっしゃるブログ
くらいしかないんです。

●ICE NETWORKの記事→Hiwatashi wins juvenile boys title

●ジュブナイル決勝の順位表→こちらからJuvenile BoysのFinalをクリック

●知樹くんのブログ→知樹のスケート日記

アメリカのジュニア選手権が
ジュヴナイルとインターミディエイトに分かれていることも、
今回初めて知った私が紹介するのも何なんですが…
日本のジュニアとノービスのクラスの違いみたいなものなんでしょうかね?

あの広いアメリカで
ノービスの全米チャンピオンになった!という認識でいいのかしらん。
(違っていたらすみません!)

上に貼った知樹くんのブログに行っていただくのが
知樹くんを知るには1番いいのですが、
そこに書かれているプロフィールによると
・2000年1月20日生まれの10歳
・アメリカニュージャージー州生まれ
・現在はシカゴ郊外で練習中
ご両親がアメリカ駐在員のお仕事をなさっているようです。

そもそも、知樹くんに興味を持ったのは
「アメリカの男の子で、高橋君の"EYE"を滑ってる子がいるよ!」
とネットの掲示板で話題になったのがきっかけ。
youtubeで動画を観たりしてるうちに
知樹くんのブログを紹介してるスケートブログに行き着いたのでした。

そしたら、あのアレクサンドル・ファデーエフに師事してるというのですから
これはすごいかも、と。

ブログには、"EYE"をプログラムに使うようになったいきさつがありました。
「フリー・プログラムの曲決定」
これを読むと、ファデーエフが"EYE"を選んだようで
それも手持ちの赤と黒の衣装に合うタンゴということで選んだんですね?
知樹くんが特に高橋大輔選手のファンというわけではなくて
そこはちょっと私的にはがっかりだったんですが…
ジュニアのキリバガちゃんが高橋大輔リスペクトで
今季のフリーに"道"を使ってるのとは違うようです。

そのフリープログラム"EYE"の動画(夏の地方大会?)↓
Tomoki: 2010 Skate Detroit Intermediate Men LP

ついでにショートの"WHAMMER JAMMER"の動画(10月の地区大会)
こちらはコンテスティが昨シーズンのSPに使った曲↓
Tomoki: 2011 UGL Regional Juvenile Boys

去年は同じ全米選手権でジュヴナイル・クラスの6位だったとか。
それが、今年に入ってファデーエフに師事するようになり
インターミディエイト・クラスを一時目指したようですが
「夏休み中に、3回転サルコー、トーループがマスターでき、
プログラムに入れても問題なければ、このままインターミディエイトで
引き続き競技していくが、出来なければ、ジュヴィナイルに戻す」
…とコーチに言われたというようなことがブログに書かれています。

プロトコルを見ると
2A+2T、FCCSSp4、2Lz+2Lo、2F+2Lo、FCCoSP4、2Lz、2A、Slst3、SSp4
3回転は無くても、エラー無し、回転不足無しで
?1がひとつだけというきれいなプロトコルなんですよね。
動画を見ると、コンボに器用にセカンドのループをつけてるな?と思いますが
それが10歳の少年としてはどれぐらいのものなのかは解りません。
ただ、知樹くんのお母様が、ファデーエフに
ルッツのエラーを矯正したいとお願いしていたことが既に達成できてるように、
なんかこう前を見据えて着々とステップアップしていきそうな感じなんですよね。

気になるのは、日本とアメリカの二重国籍の知樹くんが
このまま全米代表を目指すのかな?ということですが
まだ10歳の段階で気にするのは早過ぎるかな?

とにかく元気でいつも飛び跳ねてる男の子といった感じの知樹くん。
本人は雑誌の記事によるとこんなことを言ってます。
「 Hiwatashi said an Olympic gold medal is his second priority.
“My first is (to pull off) the best jump ever – a quadruple axel,” he said.
“No one's landed it.”」

オリンピックの金メダルより、クワドのアクセルを最初に跳ぶひとになりたいなんて
ジャンプ厨の多い日本のスケートファンが喜びそうな
未来のホープですよね。
12/21 | フィギュアスケート
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