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JGPチェコ大会?  庄司理紗ファイナル進出
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庄司理紗ちゃん、すごいです!
PB更新で、JGPF出場を決めました…
(続く)
5位以上ならジュニア・グランプリ・ファイナルに進出。
そんなプレッシャーのかかる場面で
実力を発揮するだけでも偉いのに
パーソナル・ベストを更新するなんて。

淡々として楚々とした美少女に見えた理紗ちゃんは
メンタルのしっかりした
強い美少女だったのね?

いや?、自分が本番にめっさ弱い人間なので
14歳の女の子だけど
本番に強いひとって尊敬してしまう…

●女子シングルFSの結果はこちら
●女子シングルの総合順位はこちら


この結果
1位+1位=30点 アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
1位+1位=30点 エリザベータ・タクタミシェワ(ロシア)
1位+2位=28点 庄司理紗(日本)
1位+3位=26点 ポリーナ・シェレペン(ロシア)
2位+2位=26点 クリスチーナ・ガオ(アメリカ)
2位+2位=26点 ヤスミン・シラジ(アメリカ)
2位+4位=22点 クリスチーナ・ゴン(アメリカ)
2位+5位=20点 キリ・バガ(アメリカ)

の8人がファイナル進出を決めました。

中国のジジュン・リー選手は
3位+4位=20点で、ポイントではキリ・バガ選手と並んだのですが
最高順位の高い方が上位となるため
2位の成績のあるキリ・バガ選手が選ばれました。

ファイナルの開催国は今年は中国なので
ジジュン選手は出場したかったでしょうね?
もう少しのところで出場を逃して残念でした。

まあ、キリ・バガちゃんもいい選手なので…

ファイナルに出場する8人を見渡してみると
ロシア軍団VSアメリカ軍の戦いに
ひとり大和撫子が加わっているような…

別にどこの国のスケーターでも
好きな選手を応援する方なので
日本の選手でなくちゃというのはないんですが
それでもやっぱり、ファイナルに日本の選手がいるのは嬉しいなあ。

理紗ちゃん、ありがとう。
そして、おめでとう?!

FSを一応振り返ると
総合1位は、アメリカの新人、ヴァネッサ・ラム選手。
彼女はこの大会の1試合しか出場していないため
2試合のポイントで争うファイナルには出場できませんが、
ジュニアの世界選手権に出てきたら恐い存在になりそうですね?
プロトコルを見ると、3?2と4種トリプルを跳んでいて
スピンはすべてレベル4、PCSも高い総合力タイプかしら。

総合2位だったけど、フリーではTES、PCS、すべて1位だったのが
われらが庄司理紗ちゃん。
3Lz e
2A+3T
3F
FSSp4
SlSt3
3Lo
3Lz<+2T
LSp3
3S
3T+2T+2T
CCoSp4

5種トリプル、ルッツにエラーは相変わらずですが
2A+3Tと3F、3Lo、3Sに加点が並んでますね。
PCSもあとちょっとで、オール6点台。
49.03 6.32 5.96 6.11 6.18 6.07
特にSSの高さが目に付きます。
ファイナルは、ソトニコワ、タクタミのふたりは別次元としても
理紗ちゃんの戦いぶりが楽しみになってきました。

総合3位はロシアのポリーナ・シェレペン選手。
ダウングレードされてますが、SPでは3Lz+3Tに挑戦してますね。
フリーでは2A+3T+2Tを決めてます。
低かったPCSも彼女比で高くなったような。
ファイナルでSPの白鳥を見るのが楽しみです。

総合4位は、中国のジジュン・リー選手。
PBを更新したんですけどね?
あと5点ちょっとでファイナル進出というところまで届いたんですが…
ジャンプの回転不足で減点されてるのが惜しかったかな。
まだ13歳、これから伸びる選手ですよね。

総合5位は、アメリカのキリ・バガちゃん。
フリーで2回転倒してしまいましたけど、
ファイナルで着実な演技ができれば…
フリーでは、キリ・バガちゃんの「道」が見れますね。

SP7位から順位を落としてしまった毛間内かれんちゃん。
国際試合だと実力が発揮できないのかしら…
心機一転、国内の試合からまた頑張ってほしいです。

●男子シングルSPの結果はこちら

中国のハン・ヤンくん、3Aは持ってないんですが、
PCSはダントツ、ジャンプもまとめてトップに立ちました。

SP2位のスウェーデンのマヨロフ選手は、
バイオを見るとロシア出身なんですね?

3位は中国のJiaxing LIU選手。
この選手もPCS高くて、
昔は中国の選手といえばジャンプ厨だったのにね。

4位はアメリカのメッシング
実力者なので、フリーでは巻き返してきそうです。

5位は中村健人くん。
いや?、最終グループに残れるように祈っちゃいました。
なにしろ、SPの滑走順が1番って。
フリーでも頑張ってほしいです。応援してるよ!

それで、男子は、女子よりも
ファイナル進出の可能性のある選手が多くて
整理して把握しにくいのですが、
ポイント獲得の上位を並べてみました。
(もしかして見落としてる選手もあるかもしれません)

1位+1位=30点 ロゴジン(カナダ)
1位+2位=28点 ファリス(アメリカ)
1位+4位=24点 ドーンブッシュ(アメリカ)
2位+3位=24点 ザン・ブッシュ(ロシア)
2位+3位=24点 アーロン(アメリカ)

ここくらいまでが当確かなあ。

あとは
2位+4位=22点 ゴルシコフ(ロシア)
2位+6位=18点 ブラウン(アメリカ)
3位+5位=18点 ファイラス(カナダ)
はちょっと微妙?

今大会の出場者では
1位=15点を持っているメッシング(アメリカ)
1位=15点を持っているハンヤン(中国)
が8人の中に入ってきそう。

さらに
4位=9点を持ってるドミトリエフ(ロシア)
5位=7点を持ってるマヨロフ(スウェーデン)
が大逆転で入ったりして。

オーストリア大会で2位だったグリコリエフ選手は
その後もう1試合出てないみたいだけど、どうしちゃったんでしょうか。

●男子シングルFSの結果はこちら
●男子シングルの総合結果はこちら


この結果
1位+1位=30点 ロゴジン(カナダ)
1位+1位=30点 ハン・ヤン(中国)
1位+2位=28点 ファリス(アメリカ)
1位+4位=24点 メッシング(アメリカ)
1位+4位=24点 ドーンブッシュ(アメリカ)
2位+3位=24点 アーロン(アメリカ)
2位+3位=24点 ザン・ブッシュ(ロシア)
2位+4位=22点 ゴルシコフ(ロシア)

の8人がファイナルに進出しました。

惜しかったのは、ロシアのドミトリエフ選手。
今大会で2位に入ったことで
2位+4位=22点で同じロシアのゴルシコフ選手に並んだのですが
2試合の合計得点の差でゴルシコフ選手を抜くことができませんでした。

ファイナルに進む男子の国の内わけは
アメリカ4、ロシア2、カナダ1、中国1。
カナダのロゴジンくんはモスクワ出身のロシア人で
後にカナダ国籍になった選手だそうですが。
ファイナル開催国が中国でハンヤンくんが8人に入ったので、
男子の試合は盛り上がるでしょうね?

そのハン・ヤンくん。
プロトコルを見ると、3Aなし、3?3なしの4種トリプル構成。
3Aは持ってないという話ですが、ファイナル行きを確実にするために
難度を落とした構成でまとめたとか?
PCSは素晴らしく高いので
よく言えば、これで将来、ジャンプも3Aや3?3を跳ぶようになれば
シニアに行っても活躍する一流選手になりそう。
悪く言えば、3Aや3?3が無いままだと、
さすがにシニアでは通用しない、のかな。
成長を見守りたい選手のひとりです。

2位のドミトリエフくん、3位のマヨロフくんは
フリーでは3?3を跳んで頑張ったのですが、
ともに惜しいところでファイナルには進めず残念でした。

4位のメッシングだけが、果敢に四回転に挑戦したのかな…
今大会は不調のようでしたが
ファイナルでは表彰台を狙ってくるでしょうね。

中村健人くんは、期待して応援したのですが
SP5位、FS9位の総合8位。
DOIのときに、踊れてるけどジャンプはグダグダで
シーズンまでに立て直せるのかなあと思いましたけど
悪い方の予想が当たってしまって残念。
全日本ジュニアでは意地を見せてくれないかな?

坪井くんも、SP18位と出遅れてしまって
FS11位、総合12位で残念でした。
10/16 | フィギュアスケート
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