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2010 DOIに行ってきました!
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DOIの初日に行ってきた感想、
気になった選手の分だけですが書いてみました。
(続く)
DOIの楽しみは、何といっても今シーズンの新プロを
真っ先に観ることのできる機会だということ!
新しいEXプロもワクワクものなんですが、
さらに今季の競技プロのお披露目だとドキドキ。
ご贔屓の選手の競技プロなんて観ようもんなら心臓バクバクです。
歯に衣着せず言いたいこと言っちゃってる部分もありますが、
まあそこは勝手な個人的感想ということでスルーしてください。

<第一部> 

■藤沢亮子「Mary Poppinsより Tim Tim Cherry 」 
最初男の子かと思ってしまってゴメンだった亮子ちゃん。ボーイッシュな亮子ちゃんもいいんだけど、以前のEXの赤いカウボーイハットの格好がとっても好きだったので、それと比べちゃうと印象に残らないかな…。悪くはないんですよ。みやけん振り付けの良質のプロなんだけど…。今年はジュニアのGPS頑張って。

■中村健人「Bugle Call Rag」
新SPだそうですが、軽快なステップに、へえ?!って感じでした。これもみやけんの振り付け。王子様タイプでクラシックonlyの選手だと思い込んでたのですが、実は踊れる選手なんですね?。ことごとくジャンプが決まらなくて残念でしたが、彼がこんなに踊れる選手と知っただけで収穫でした。でもね?、そのハーフパンツはどうなの?ってダメ出ししたくなるような衣装がちょっと…

■今井遥 「Cartoon Heroes」
ピンクの衣装にポンポンを持ってチアガール風。可愛くてキラキラしてて、でも普通かな。まあ、けれんの無さが遙ちゃんのいいところだし、今の遥ちゃんにしかできない、今だからこそのチャーミングなプロってことで。今年も素直な魅力はそのままに伸びていってほしいです。

■羽生結弦 「ホワイト・レジェンド 白鳥の湖より」 by川井郁子
新SPのEXバージョン。あえて「白鳥」でくる強気の姿勢はいいのですが、音源が残念…。川井郁子のヴァイオリンに琴や尺八をプラスした和風バージョンの白鳥の湖、ちょっと安っぽいアレンジのよ?な。って自分が川井郁子が好きじゃないせいでそう思ってしまうんですけど。さらに言わせてもらえば、シニアに上がることだし、今後は阿部奈々美コーチの振り付けからそろそろ卒業することを考えてもいいのでは。これから世界に羽ばたくためにも、一流の振付を経験するべきだと思うんですよ。コーチは阿部コーチじゃなくちゃ!という羽生君の意思は大切にするべきですけど、振付は変えてみてもいいのでは。あと、羽生君がジョニー・リスペクトのせいか、衣装がいかにもジョニー風なんですけど、それって若干マイナス印象にならないかな…まあ、シニア・デビューでとにかくピカピカの存在になるでしょうから、音源や衣装なんて全然問題にならないんでしょうけど…
※追記 衣装について↑なことを書いたら、なんとジョニー本人が羽生君の衣装デザインをスケッチするとかなんとかつぶやいてます!

■村上佳菜子 「Be Itarian 映画 Nineより」
これは、わあ?!って感じで観てました。もうひたすら魅了されちゃいましたね。タンバリンで、体全体で、リズムを表現してくれて心地よいこと!3F-2A、3S-2Lo-2Loのジャンプもキレキレでした。ミュージカル「Nine」で娼婦の唄うナンバーだってことは初見のショーの時は知らなかったのですが、知っても演技がよければいいんじゃないってと思いましたね。かえって、そんなナンバーを15歳の佳菜子ちゃんに挑戦させちゃうまわりの人たちがなかなかじゃないって思いました。背伸びでも何でも、とにかく、今季は前へ前へと進んでいってほしいです。

■南里康晴 自身のエキシビション・メドレー
次々と衣装を脱いで、「闘魂」プロや「津軽海峡」など今までのEXプロをメドレーで披露してくれました。高橋君の復活の陰であまり話題になりませんでしたが、南里君も股関節の怪我から復帰したんですよね。応援してくれた人に感謝をこめて、というEXメドレーに、ちょっとほろりとさせられてしまいました。スポンサーもみつかったそうで、頑張ってほしいです。

■町田樹 「黒い瞳」
新SP。なかなか華がありましたし魅せてくれました。3A綺麗に成功。3F-3T、3Tもまずまず。ステップでお客さんが沸いてました。これもみやけんの振り付けですね。実力があるのは確かなので、あともう少し垢抜けてくれたら、とつい思ってしまう町田君ですが(ゴメン)、でもほんと着実に成長していて、今季のGPS参戦でもいい結果を出せるといいですね。

<第2部>

■リード姉弟 「タイスの瞑想」
シンプルな白い衣装。リフト重視になってしまった昨今のアイスダンスを残念に思う方なんですが、このEXナンバーも、リフト、リフトの連続。荒ぶるキャシー、って感じでした。でもね?、いつもリード姉弟のブログを読んでいて、このオフシーズンに二人がどんなにリフトのためのトレーニングを積んできたかって多少でも知ってしまうと、リフトづくしのプロでもそれはそれでいっかと思ってしまうのでした。

■小塚崇彦 「Take Five」
う?ん、やっぱり小塚君だけ新プロのお披露目じゃないのは正直がっかりでしたが。テイク・ファイブはロミジュリと並んで一番好きな小塚君のプロなんですけど、せめて衣装だけでも目新しくしてくれたらよかったのにね。3Lz-2T、3Aステップアウト、3F、だったかな。

■鈴木明子 「Jealousy」
新SP。またタンゴ?という感じがしちゃいますが、考えたら「リベルタンゴ」は競技プロではなくて2008?のEXプロだったので、あっこちゃんといえばタンゴというのは日本のファンの印象かもしれませんね(海外のファンも動画で観て知ってるんでしょうけど)。まあ、あえてタンゴでいって"タンゴの鈴木明子"のイメージをさらに鮮明にするのはアリなのかな。大人っぽい濃厚な雰囲気でタメのポーズも決まってるプロ、みやけんの振り付けです。

■ステファン・ランビエール 「RAY」
もう登場した瞬間から、ぱあ?っと光輝いてるランビエール。一瞬も目が離せないって感じで見惚れておりました。とにかく華があって、洗練されてて、しかも洒落っ気があって。側転とかスピンとか見せ場もさすがで、ほんと氷上の上質なエンターテイメントって思いましたよ。このところ「ウイリアム・テル」や「椿姫」のクラシックなランビを観続けていたので、ジャズナンバーでの弾けるような演技は新鮮でした。ちょっと気障なラベンダー色のシャツも似合ってましたね?

■ラウラ・レピスト 「ジュピターby平原綾香」
日本限定プロだそうで。う?んでもね?、レピたんのつるつるスケーティングを堪能するには、ちょっとこのジュピターは重いです。別の曲で滑ってほしかったかな。

■エフゲニー・プルシェンコ  「MALADE」
とにかくオーラがあるというか存在感が半端なくて、強烈。3T- 3T、3A、3S、3Tと、ジャンプで観客を圧倒してました。お客さんにアピールする度に、その反応もまたすごいこと。プル様ぶりをたっぷりと見せつけてくれました。

■安藤美姫 「Comin' Home Baby」
別の日にやったアランフェスより、こっちの帽子プロの方が断然好き。アメリカのSOIに参加したせいかな?、ショーならではの楽しさの表現テクに、より磨きがかかったような。帽子をくるくるくるっと回したり、フリーレッグのトゥにちょいと帽子を引っ掛けてファンスパイラルをしたり、小粋なミキティ満載。ジャケットとショートパンツの衣装も洒落てましたよね。欲を言えば、まだあまり滑り込んでいないのか、足元のキレがもっとほしかったかな。ちょっと太めというのもあったかもしれません。このプロはモロっぽくないなと思っていたら、ブロードウェイで活躍してる舞台のひとが振付けたそうです。モロプロが好きじゃない私としては、ミキティに、ひとつでも多く、モロ以外の振付師のプロを滑ってほしいな?

■高橋大輔 「Valse d'Amelie 映画アメリより」
ランビエール振付ということで噂で持ちきりだったEX。私は初日を観たので、正直、目の前で滑ってるのが小さいランビにしか見えずがっかりしてしまいました(顔とか遠くて解らない席だったのでよけいに)。まだ振付けてすぐのプロを自分のものにしてないせいかオーラも無くて、こんなに小さかったっけと感じてしまいましたし。でも、ステップからの3Fはさすが。3Aも鮮やかに成功。スピンもランビ先生のおかげかちょっと良くなったような。(でもその後、TVや動画で何度も観るうちに、「アメリ」がめちゃくちゃ好きになりましたよ。こういう内省的でナイーブな世界も、高橋君は持ってると思いますから)

■浅田真央 「バラード第1番 byショパン」
バレリーナのレッスンをイメージしたプロは白い衣装同様シンプルな構成でしたが、シンプルなプロほど叙情性が求められると思うんですよ。でないと単調。同じショパンということで4年前のショパンのノクターンを思い出しますが、あの時の真央ちゃんは、ほんとにリリカルでため息が出るほどでしたっけ。あの軽やかさがね?。でも今重いのは仕方ないです。どの選手もオフで最も緩んでる時ですもん。体が絞れれば、今のどすどすした印象も変わるんでしょう。でもね?、飾らないナチュラルなよさはあるんだけど、腕の表情に乏しかったり、動きが大雑把だったりが目に付いてしまう…。もっとカプリースみたいな、常に動いてるような華やかなプロのほうが向いているような気がするんですよ。タラソワはふたつEXを作ってるそうなので、もうひとつのEXの方が期待できるかもしれませんね。それが「蝶々夫人」だという噂もあるようです…
06/26 | フィギュアスケート
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