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W杯・しょうもない雑感?
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ウルグアイ×オランダ
いよいよ南米のチームが消えてしまうのでウルグアイ応援。
まあオランダが勝っちゃうんだろうなとは思って観てたけど。
(続く)
負け試合でもせめてフォルランを最後まで見続けていたかったのに
後半にフォルラン交替させちゃうんだもなあ…
追記:フォルランはケガで交替したそうで
「故障していないフォルランを下げるほど私は愚かではない」と
ウルグアイの監督が言ってたそうです。

オランダの2点目は、オフサイドって思ったんだけど
オフサイドラインを越えてる選手がボールに触ってなければOKなのかしらん…

パラグアイ×スペイン
パラグアイ応援。
0ー0の時間が続いたけど、始終ボールを支配してたのはスペインで
パラグアイが勝つ気配は無いまま。
守備力はあっても決定力の無いとこは日本とおんなじ…
バルデスのゴールがオフサイドだったのが残念だったかも。
おいおいちょっとと思う判定がいくつもあったPKをお互いにはずした後、
今大会「持ってる」感じのビジャに決められて終わってしまった。

アルゼンチン×ドイツ
アルゼンチン応援。
「こんなアルゼンチンは見とうなかった」感じの惨憺たるワンサイドゲーム。
振り返ってみれば、アルゼンチンが当たってきたのって
ギリシャ、ナイジェリア、韓国、メキシコで
韓国、メキシコはいいチームとはいえ、ギリシャ、ナイジェリアは超弱かったし
対戦国に恵まれてここまでこれてたってことか…
メッシはロッカールームで号泣したとか。
華のある個人技のチームが、もはや古いサッカーだと断じられて去っていく。
何だかいきなり寂しくなってしまったW杯。

ウルグアイ×ガーナ
ガーナのムンタリの先制点、
その身体能力の高さに舌を巻くばかりのすごいロングシュート。
一方、ウルグアイのフォルランのFKもさすが。
ここまでアジア人しか決めてなかった(たぶん)直接FKを見事に決めて同点に。
延長戦のロスタイムに決定的なガーナのシュートを
なあんとスアレスが手でブロックしてしまう!
ギャンがPKをクロスバーに当てて失敗してしまうんだけど、
すごすごと退場したスアレスは小躍りして喜んでるし、
ウルグアイのGKはクロスバーに投げキスをしてるし。
結局PK戦を制したウルグアイが勝ったけど、
ガーナは前の試合もアメリカとの延長戦だったし、
ずっと頑張ってきて気の毒なPKではありました。

オランダ×ブラジル
強いチームが勝つとは限らないのがサッカーの面白さ。
長いスルーパスからあれほど鮮やかな1点目を決めて楽勝かとさえ思わせたのに
後半のブラジルはオウンゴールで追いつかれてからメンタル面の弱さを露呈。
ブラジルの選手は、自分たちが負けるかもという場面を想定したこともなかったのか
祇園精舎風に「驕れるブラジル久しからず」と言ったら言いすぎなんだろうけど。
メロがオランダの選手を踏みつけて一発退場になってからは
強かった華麗なブラジルは見る影も無くてどこにいっちゃったのという感じでした。
ルッシオとか懸命にやってたけど、精神的支柱となる選手がブラジルにいないのも
追い込まれた時にこれだけガタガタになっちゃう原因なのかもね…

スペイン×ポルトガル
まあどっちかというとスペイン応援。
ここまで無失点だったポルトガルの守備をスペインのパスワークがこじあけて完勝。
クリロナがファウルを取ってもらえないのは、自業自得なんでしょう…

パラグアイ×日本
岡田監督は「もう1試合やらせてあげたかった」と言ってたけど
長友、遠藤が累積2枚目のイエローをくらってしまって次は出場できないし
松井、長谷部は明らかに疲労がたまってパフォーマンスが落ちてたし、
その代わりとなる選手が控えの選手を見渡してもいない以上、
仮にもう1試合やってたらフルボッコにされて悲惨なことになってたわけで。
ここで負けて、一見美しく終わることができたのは、ラッキーだったとさえ言えるかも。
走って、体を張って、必死こいて守ってここまできたけど
所詮、23人を選んだときには考えてもいなかったサッカーでその場をしのいできたわけで
スタメンの選手がひとりでも使えなくなった時点で、
はいそこまでよ、の日本チームでした。
本田の起用は当たったけど、本田の1トップということは
すなわち本来のFWの選手たちには既にダメ出しがされてたってことで。
結局、代表戦って、半端な選手交替に期待が持てないまま不完全燃焼で負けてしまう
ってのがデフォになっちゃってるから、
あ?またかってがっかり感がひとしおなのよね…
それでも、ドイツ大会の百倍もワクワクドキドキさせてくれた選手たちに感謝。

ブラジル×チリ
チリ応援。
チリは魅力的なチームだったのに完敗で残念でした。

オランダ×スロバキア
どちらも応援してなかったせいか
一応観たんだけど記憶に残ってない…

アルゼンチン×メキシコ
メキシコ応援。
アルゼンチンの得点がオフサイド判定だったら流れも違ったかもしれないのに。
メキシコの主張を無視してゴールを認めてしまったイタリアの主審にムカついてしまう。
そりゃあ地力ではアルゼンチンが圧倒してたけど。
メキシコ、好きなチームだったので残念。

ドイツ×イングランド
イングランド応援。
ランバードの「嘘だろ?!」と言わんばかりの顔だけが印象に残ってる。
ランバードのループシュートは明らかにゴールラインを割ってたのに?
線審(今は副審っていうんだっけ)はふたりじゃ無理ってことだよね…

アメリカ×ガーナ
アメリカ応援。
アメリカが絡んだ試合はどれも好ゲームと前にも書いたけど
またまたこれも見応えのある試合。
ガッツのあるアメリカも延長早々にギャンにゴールを決められてからは
最後はもう動けない感じになってジ・エンド。

ウルグアイ×韓国
ウルグアイ応援
韓国はサイド攻撃から何度となくチャンスを作るところがさすが。
攻勢になった時間帯に選手交替をしてきっちり得点に繋げるあたりも
日本には無いところでさすがだと思う。
でも、韓国ってパクチソン以外に好感の持てる顔が1人もいない?
韓流ドラマに出てくる男優みたいなつまらない顔の選手ばっかって何でだろう?
07/07 | サッカー&サッカー
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