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また逢えるかな…
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TVドラマ「JIN-仁-」の最終回の感想です…
(続く)
伏線の回収が全然全くされてないままドラマが終わってしまいましたけど、
終わった瞬間こそ「え?っ」って思いましたが
それよりも続編がありそう♪という嬉しさのほうが大きいですね?
最終回の仁と龍馬の最後の会話で「また明日」という言葉があったように
仁にも、龍馬にも、咲さんにも、
栄様にも、兄上にも、また逢える(かもしれない)。
仁友堂の愛すべき脇役トリオ、山田純庵、佐分利、福田玄孝の3人にも
ぜひぜひ揃っていてもらわなくちゃ。
未来だけは仁の決心によって運命が変わってしまったようなので
もう続編があっても登場しないんでしょうけど、
手習いの塾の先生として再出発した野風も今回のドラマで見納めなのかな?
そう思ってしまうほどに、野風は花道で見得を切るがごとく
それはそれは見事な見せ場を作って去っていきました。
「誰よりも幸せになるでありんす」「仁先生、ありがとうござりんした」
声を限りに野風が叫んだせりふが今も耳に残ってますもん。
咲さんの方は懐刀を喉に突き立てた迫真のシーンがすごかったですけど、
写真が無くなったことで未来から開放されたという仁から
「そばに居てもらえませんか。居てください」
(やっと)言ってもらえたシーンがよかった?
「これでよかったんですよね」「はい」
夜が明けるまで延々と続いたらしいそのやりとりにも、
その後の、仁が手を差し出すと"あうん"の呼吸で治療道具を渡す咲の様子にも
このふたりはもう離れないんだな、というのがしみじみ伝わってきて
何だかじわじわっと嬉しくなってしまいました。
それにしても続編はいつになるんでしょうね?
っていうか、続きがありそうな未完のままの終わり方だったというだけで、
続編の発表は無いし、映画化の噂もあるけど何も決まってないそうなんですけど。
何しろ人気俳優さん揃いの「JIN-仁-」ですから
全員のスケジュールを調整するのはなかなかそう簡単にはいかないんでしょうね。
実際、主演の大沢たかおが今回のドラマのオファーを受けたのが2年前だったそうで
しかも今後2年間はスケジュールがもういっぱいなんだとか。
2年以上も待つのは辛いけど、キャストの誰ひとりして絶対に変わってほしくないので
ひたすら首を長??くして待つしかないんでしょうね。
原作の「JIN-仁-」の方には野風の手術エピの後も続々と実在の人物が出てくるので
果たして続編にはどの人物が出てくるのか想像するのも楽しみなんですけど。
京都編が取り上げられれば、沖田総司から西郷隆盛一橋慶喜まで登場してきます。
佐久間象山が、実は少年の頃に現代にタイムスリップして戻ってきた人物として
描かれてるのがちょっと面白いんですよね。
あと、ぜひ登場してほしいのが、からくり儀右衛門こと、田中久重 。
後に東芝の創始者となる儀右衛門がどんなからくり仕掛けで驚かせてくれるのか。
まだまだ和宮も登場してきますし、長崎編もありますからね、
原作は大河ドラマみたいな1年かけてやるドラマにしてほしいくらいの長い物語ですから
ここからピックアップして続編を作るにしてもどうなることやら。
そして何より、龍馬はやっぱり暗殺されて死んでしまうのか。
仁は現代に戻って自らに手術されて再度タイムスリップするのか。
とにかく、続編があるとしても、原作もまだ完結してないわけだし、
まだまだず??っと先のことなんでしょうね。
とりあえずは、来年、NHKの「龍馬伝」でも観ながら続編の朗報を待ちますか。

そうそう「JIN-仁-」の方の龍馬は(内野聖陽の龍馬、最高でした!)
居なくなって戻ってきた時に漁村で過ごしていた、なあんて言ってましたけど
実はその間にタイムスリップして現代に行ってきたんじゃないか。
もう既に己の運命を知って達観してるかのような龍馬に、
ついついそんなことも想像してしまったのでした…
12/22 | 小さな声で
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