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小さき記憶
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上の写真とは全然関係無いゴリラの話です…
(続く)
昨日、たまたまNHKを観ていたら
上野動物園のゴリラのモモコに赤ちゃんが生まれた、
という番組をやってました。
飼育員さんのモモコへの愛情にも心動かされるものがありましたが
何より驚いたのは
モモコが赤ちゃんをそ?っと抱っこして、そ?っとタッチしてたこと。
ゴリラってこんなに繊細な子育てをするんだ、とつくづく思わされました。
そしてさらに驚かされたのが、
ゴリラも人間のように赤ちゃんに"飛行機"をやってあげるということ!
TVの画像を観た感じでは飛行機というより高い高いをやってあげてる風でしたが
赤ちゃんが可愛くてたまらないモモコの仕草のすべてに
けっこう感動してしまったのでした。
ゴリラすごいな?、飛行機もやってあげるんだ、すごいな?と思ってるうちに
ふと思い出したのですが。
もう遥か昔の私の幼い頃。
昭和の時代の子供というのは皆そんなものだったのかもしれませんが
親に可愛がられたり遊んでもらったりという記憶が無かったんですね。
とにかく両親はいつも忙しく働いてたし、すごく気難しい人たちだったし。
それなのに、モモコの番組を観たあとに
「あ?、私、母親に"飛行機"してもらった」と思い出したのでした。
何十年も前の小さなことって、忘れてしまっているもんなんですね?
来年、暖かくなったら、モモコと赤ちゃんに会いに
もう10年くらい行ってない上野動物園を訪ねてみようと思います…
12/13 | 小さな声で
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