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by Marshmallow Studio
秋の終わりの伊香保で vol.11
IMGP17367.jpg



前回の記事でご紹介した建物はどれも廃業した旅館でした。
今日のご紹介も廃屋ばかり。
伊香保の奥まった一角に
ゴーストタウンのように廃屋の並んだ場所があって、そこばかり撮ってしまいました。
もちろん、ここ以外の伊香保にはちゃんと立派な旅館が並んでいます?。
12/04 | 伊香保・四万 | CM:17 | TB:0
おはようございます!
味わい有る、旧伊香保を..
(敢えて「旧」の文字を..)
拝見してきました..
どれも、侘びしく素敵な風景でした..
特に、赤色が一層味わい深く侘びしく..

この頁の壊れた磨りガラス..
中腰で、紅葉山を愛でている
中年男性に見えてしまいました..(微笑)
おはようございます
伊香保のような有名な温泉街でも廃業した旅館が結構あるんですね。
11番のもみじのガラス良いわね~
われているのがさびしいですね。
6番は柿が干してあるのかしら、赤い身と壺もすてきですね。
渓谷沿いの紅葉が見事ですね、
そばの旅館はきっと眺めがよかったでしょうね。
廃屋というだけで、なにか不思議な雰囲気を立てモンは持っていますね。人のためのモノなのに、人がいない。必要なものが不必要になった悲しさと、安堵感、色んなものが混ざり合った感じがします。

この割れたガラスも、鳥のようにも見えて、割れているにもかかわらず、暖かい、不思議な感じがしてステキですね。
こんばんは!
こういう衰勢の跡もまた、大きい温泉地では見かけますよね~。
団体の宴会旅行が隆盛だった頃の、古き良き昭和の遺産って感じです。
しっかし、どれも雰囲気があってすばらしい写真ですね~♪
特にガラスの写真。もみじの枝に止まった鳥が葉をついばんでいるように見えます。ガラスの模様も素敵だし!
ガラスが夕日などの赤に染まっていれば、フォトコンものの一枚じゃないですか~!
やっぱりAZUKIさんは、ちゃんといい所を見つけますね♪
■humsumさん、コメントありがとうございます。
旧伊香保、なるほどです!
自分でも「廃業した旅館の並ぶ一角」とか書いても、営業してる旅館街との区別が解りにくい言い方だなと思っていましたので。

>特に、赤色が一層味わい深く侘びしく..

ありがとうございます♪赤が侘しく感じていただけるなんて、なんか嬉しいなと思いました。

中腰の中年男性…最初は何の事かとまどいましたが、解りました~♪
岩波のドリトル先生の児童書に、こんな風に覗いてるドリトル先生の挿絵があったのを思い出して、笑ってしまいましたよ(^o^)/
■lucca-truthさん、コメントありがとうございます。
初めて伊香保に行ったのですが、どこの温泉地もそうなのでしょうが、旅館の明暗の差を感じましたよ。
もみじのガラス、割れてしまっていて、紅葉の季節だけによけいに寂しい感じでした。
渓谷の紅葉が楽しめるのに、つぶれてしまった旅館も、寂し気に紅葉に彩られていました(^_^)
こんばんわ。
紅葉の模様の磨りガラス、黄緑色のラインが綺麗ですね。
その下の1枚も青いトタンの色合いに魅せられました。
廃墟の風景、どのお写真も美しさと味わい深さに満ちていて惹かれてしまいます。
vol.8もいいですね。vol.7の壁は紅葉の色が映ったような色合いで印象的です。

■ぼうしゃさん、コメントありがとうございます。
そういえば、以前に箱根湯本をモノクロで撮った時も、旅館の廃屋が多かったのですが、
それに比べると、伊香保の廃屋は紅葉に彩られていたせいか、箱根湯本の殺伐とした感じはしませんでした。
哀しさとか、がらんとした空虚感とか、ほんと色んなことを感じさせますね~
鳥ですか。そう言っていただくと、割れたガラスの形が小鳥の姿に見えてきます(〃'∇'〃)
■らくださん、お仕事大変なのに、コメントありがとうございます!
時代に取り残されてしまった旅館の廃屋に、ちょっと哀切のようなものを感じて撮ってみました。

>ガラスが夕日などの赤に染まっていれば

あ~、ガラスの向こうはたぶん西側でしたから、夕方なら赤く染まっていたかもしれません~!

伊香保は初めてでしたし、群馬の温泉ってほとんど知らないので、ぽりぽつりと訪れてみたいと思っています。
でも、岩手にはきっと、趣と温もりのある温泉地が色々とあるんでしょうね~
らくださん、機会があったら、ぜひ岩手の温泉も、らくださんのカメラで見せてください(*^▽^*)
■igu-kunさん、コメントありがとうございます。
あ、黄緑色のライン、見ていただけましたか。
この旅館の廃屋、庇や木の桟とかが黄緑色に塗られているのが印象的でした~

>廃墟の風景、どのお写真も美しさと味わい深さに満ちていて惹かれてしまいます

ありがとうございます!廃屋って殺伐としがちですが、ところどころに綺麗な色が色褪せながらも残っていて、それで惹かれる風景になっていたのかもしれません(⌒・⌒)
どれもこれも綺麗(建物じゃなくて、写真が)だから、廃屋って感じしないんですよね。
でも、どうしても被写体として廃屋ってのは興味が沸いてしまいますよね。
こんばんは。
廃屋って、何故こんなにも惹かれるのでしょう・・・
AZUKIさんの伊香保、とても素敵な心惹かれる光景ばかりでした。
このガラス、懐かしい雰囲気で、よいですね~。
光りがあたる、古びた壁のお写真も、とても好きです。
廃墟でも、あたたかい感じがします。
こんな風景、歩いてみたくなりました。
■miruwankoさん、コメントありがとうございます。
綺麗と言っていただいて、嬉しいです~♪
でも、廃屋というものは、特に観光地だと、目にしてがっかりする人もいろだろうし、困ったなと思ってる人もいるわけで。
それを、「わ♪素敵な廃屋」って喜んで撮ってしまってゴメンナサイなんですけどね(>_<)
■nobulinnさん、コメントありがとうございます。
廃屋って、以前は暮らしがあったり、活気があったりしたのかなあって想像しながら見たりしますよね。
がらんとした空虚な場所に、かつての思い出が埃のように積もっているような気がしたり。
でも、中には見て辛い廃屋もあるわけだし、伊香保の廃屋も、どこかの誰かが寂しく思っているかもしれないし。
なんて取りとめのないレスで、すみません!
nobulinnさんに、あたたかい感じがすると言っていただいて、嬉しく思います(〃'∇'〃)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
■鍵コメさま、コメントありがとうございます。
いつも感謝してます。
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