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by Marshmallow Studio
宇和  no.4
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ちょうど「文化の里まつり」の日でした。
(あと1枚)

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幕末の時代の歴史の舞台でもあった古い街は、
ひとの集うあったかい場所でした。

09/03 | 愛媛の旅 それから | CM:14 | TB:0
こんばんは。
わあ、きれいですね~♪
ちょうど七夕だったんですね。
古い町並みに、七夕飾りの優しい色合いがとても美しいです。
土地の方達が、皆さんで飾りを作られるのでしょうか?
結構凝ったものが多くて、子供達だけでは無理そうですよね。
静かな地元のお祭りっていう風情も、とてもすてきです。
こんばんは!
最近、すっかり読み逃げばかりしていてすいませんでした…。
すだれ状の七夕飾りってめずらしいですね~。
このような古い町並みの、昔ながらの狭い道幅には、竹に短冊よりもしっくりときますね~。
四国の風景は同じ日本でも、自分の住んでいる北国と違って、日常の風景も新鮮に見えます。
石組みの組み方ひとつをとっても、まさに南国の風景です。
普段目にすることのできない、四国の日常を見れて良かったです♪ まだまだ続きも楽しみにしていますよ~♪
■nobulinnさん、コメントありがとうございます。
東京だと、七夕飾りは子供がするものという感じですが、
地方だと違うかもしれませんね~
既製品の飾りなんかもちろん無くて、全部手づくりだったのが嬉しかったです。
「文化の里まつり」は、餅まきやかるたや伝統芸能、フリーマーケットなど盛りだくさんの内容のようでしたが、とにかくほのぼのしてました!
ぶらぶら歩いていたら、年配の方に「どちらから?」と話しかけられたのですが、宇和が幕末の蘭学者や医者など多くの偉人を輩出した街であることに、とっても誇りを持ってるようでしたよ。
なんか、この街のこと、とっても好きになったのでした(^◇^)
こんばんわ。
とても綺麗な七夕の飾り、手作り感溢れながらとても素敵な完成度ですね。
温かみのある古い街並みと素敵にマッチしていますね。
no.3のお写真、好きです。
夏休みのひとときといった雰囲気に和みました。
高野長英はこちらにかくまわれていたのですか。
綺麗な蔵を背景にしたno.2のアングルもいいですね。
■らくださん、コメントありがとうございます。
いえいえ、見ていただけるだけで感謝です!
すだれ状の七夕飾りについてですが、後でご紹介する内子の場合を見ていただくとより解ると思いますが、どうも商店街や町のイベントの飾りはすだれ状、
個々の家の昔ながらの飾りは、笹飾りのようですよ~
すだれ状は、仙台の七夕祭りとかの影響かもしれませんね。

>四国の風景は同じ日本でも、自分の住んでいる北国と違って、日常の風景も新鮮に見えます

そう言っていただけると嬉しいですし、私も、同じ日本でも色々違うんだなあと、旅行の度に思います。日常の風景のちょっとしたことが面白いから、観光地より、ちょっとはずれた所が面白かったりしますね♪
私もらくださんに岩手のそういった風景を見せていただくことを、ほんと楽しみにしています(*^^*)
■igu-kunさん、コメントありがとうございます。
街に着いたらお祭りだというので、最初は賑やか過ぎるのはやだなあと思ったんですよ。
でも、こんなほのぼのした飾りでしたので、お祭りの日にちょうど当たってよかった、と思いました。
高野長英は、幕府に追われる身となって、シーボルトの鳴滝塾で共に学んだ二宮敬作の紹介で宇和島藩主伊達宗城の庇護を受けましたが、幕府の追及が深まった後は二宮敬作を頼ってこの街に来て潜伏したそうです。
って、長文ですが、長英や渡辺華山には、ついつい力が入っちゃうもので、スミマセン!
ラッキーなことに、普段は見学できないこのお屋敷を特別公開ということで案内していただき、長英の隠し部屋も見ることができました。
アンネ・フランクもびっくりの、工夫を凝らした隠し部屋でした!
もちろん、切ない悲しい場所なんですが、逃げる時の隠し階段や、行水する場所まであるんですよ~
明治に建てられた開明学校では、小さな子たちが、シーボルトの娘イネの紙芝居を見ていました。写真の地元の子供たちも、二宮敬作や高野長英について(よく解らないでしょうが)教わるのかもしれませんね(^o^)
七夕が旧暦なんですね..
その方がいいですね..新だと、梅雨の延長で
星空が見えない時が多いですから
七夕飾りも素敵ですが..バックの風景や家々に
感動です..
高野長英のかくまわれていた家..こんな歴史的な
ものが残っているのですね...
この頁の花飾りも素敵ですね..
運動会でこんな紙の花を作りましたね..
(微笑)
おはようございます
笹に紙で作った七夕飾り、素朴な感じですてきです。
いまどき珍しいですね。
古い街に文化の里祭り、夏休みの一大イベントですね。
青空にカラフルな花飾りがとってもきれいです。
高野長英の隠れていた建物が
今でも残っていたのですね、驚きです。
■humsumさん、コメントありがとうございます。
ほんとですね~♪
梅雨じゃない方が、織姫と彦星も安心して会えますものね。
桃の節句も、4月3日の方が、桃の季節ですし。
関東も、1ヵ月ずらせばいいのにって思いますよ。
宇和は元は卯之町といったそうで、白壁やうだつの残る街並みが落ち着いた感じでした♪
街には、高野長英の隠れ家、その隠れ家がバレそうになったのでかくまわれた庄屋の屋敷(写真の場所です)、二宮敬作の住居跡、明治に開校した開明学校などがあって、「文化の里」らしい空気がありましたよ。
花飾り、私も子供の頃に作らされました♪「ティッシュのお花」と呼んでましたっけ(^_^)
こうやって見ると、どんな祭りでも、祭りはやっぱり「ハレ」の場なんだなあと実感します。カラフルな飾りって、普通にない色だからこそきれいなんですね。都市の異常さを改めて感じました。

高野長英ですかー。"蛮社の獄"ですね。
比較的マイナーな日本史の事件ですが(渡辺崋山なんかは絵の方で有名ですが)、結構興味深いです。この事件あたりから、"幕末"が始まりますよね。
ショータさんの、写真が好きで、見ていたらLINKが、あったので、お邪魔させてもらいました
色んな写真を見せてもらって、ゆったりとした時間がながれてるな~って、感じがしました、とても、癒されますね
たまに、見にきたいので、LINKさせてもらっていいですか?
■lucca-truthさん、コメントありがとうございます。
笹の七夕飾り、後でご紹介する内子の街でも見ることができました~
北の方の海沿いの街でも、ちらほら見かけましたが、大洲や南の海辺の街には無かったので、愛媛全体が笹飾りをするという訳でもないようですが。

>古い街に文化の里祭り、夏休みの一大イベントですね

街のひとの手づくりイベントという感じで、活気はあるけどのんびりムードで、よかったですよ♪

高野長英は、最初は二宮敬作の離れを隠れ家にしていたのですが、それではみつかるかもということで、庄屋さんの屋敷の隠し部屋に潜んだそうです。
かくまうことに尽力した人々の思いがあっても、隠れ住むのは辛いことだったろうと、隠し部屋を見て思いましたよ(>_<)
■ぼうしゃさん、コメントありがとうございます。
私も、最初、せっかくの古い町並みに、ハデハデの色彩があるのはいやかな~と思ったんですけどね。
折り紙の鎖やティッシュの花とか、小学校の時代を思い出すような飾りは懐かしい感じがしました♪
高野長英も渡辺華山も、ファンなんですよ♪
長英は、才気を鼻にかけてた人でしたが、囚人たちにも一目置かれて牢屋主になったり、水沢に謎のルートで帰ったり、顔を焼いてまで江戸に戻ったり、そして非業の最期を遂げてしまうんですが、とにかく興味深いひとです(*^^*)
■みぃさん、コメントありがとうございます。
はじめまして。ご訪問、ありがとうございます!
ショータさんの写真は、私も好きです~
私の写真も見ていただいて嬉しく思います♪
リンクはこちらこそ、よろしくお願いしますね。
またぜひ、気軽に遊びに来ていただけたらと思います(^o^)/
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