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by Marshmallow Studio
口ずさむ
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この時期になると、"せつなくなる音"に浸りたくなります。
ケルト・ミュージックを聴いてみたり、
ごそごそとビル・エヴァンスのレコードを引っ張り出してみたり…。

ふっと思ったのですが、秋から冬にかけての季節って、
唱歌の名作が多くないですか?
(続く)

「小さい秋みつけた」とか「里の秋」(し?ずか?な♪)、「冬景色」(さぎりき?ゆる♪)、「ペチカ」(雪のふる夜は♪)とか。
久しぶりに口ずさんでみたら、歌詞がちょっとあやふやで…。
検索してみたのですが、どの歌もちょっといいなあと改めて思ってしまいました。
ピュアで、せつなくて、心に沁みるような…。
「ペチカ」は、作詞が北原白秋で、作曲が山田耕筰なんですね?。

(余談ですが、この黄金コンビの「この道」と「からたちの花」も、秋の歌かと思ったら、全然違いました!
「この道」の詩に登場するアカシアの花も、からたちの花も、春の花なんですね?)

もう気分はすっかり冬ですが、
行く秋を偲んで、「小さな秋」の歌詞をご紹介しときますね。
作詞はご存知でしょうが、サトーハチローさんです。

だれかさんが だれかさんが
だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   目隠し 鬼さん 手の鳴る方へ
   澄ました お耳に かすかに沁みた
   呼んでる口笛 百舌(モズ)の声
   小さい秋 小さい秋
   小さい秋 見つけた

だれかさんが だれかさんが
だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   お部屋は 北向き 曇りのガラス
   うつろな目の色 溶かしたミルク
   わずかな 隙から 秋の風
   小さい秋 小さい秋
   小さい秋 見つけた

だれかさんが だれかさんが
だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   昔の 昔の 風見の鳥の
   ぼやけた 鶏冠(トサカ)に はぜの葉一つ
   はぜの葉 赤くて 入日(イリヒ)色
   小さい秋 小さい秋
   小さい秋 見つけた

口ずさんじゃったりしました…?
12/09 | 小さな声で | CM:16 | TB:0
懐かしいっ!早速、口ずさみましたよ~。
でも、歌詞はやっぱりあやふやで・・・・・
というか、2番からはさっぱりで、完全に忘れてました(^_^;)
唱歌って、今や日本人の中にある「理想のふるさと」の情景って感じですね。
子供じゃなくて、大人になった今、歌詞が染み入る・・・・そんな気がします。
「小さな秋」1番しかおぼえてませんでしたけど、いい歌ですよね。
紅葉を楽しんでいるうちに、秋から冬になってしまいました。
葉っぱがお日様で輝いてますね。
唱歌というのは、やはり文学性センスがあってこその唱歌なんでしょうね。歌い継がれるコアがやはりあるんだろうと思います。この歌も、「小さい秋」という一言が輝くような文学性を保持していますね。

よくよく見ると、文豪が手がけていたりするのでビックリします。
3番の歌詞だけ知らなかったのですが、
ハゼの葉が入日色なんて素敵な表現ですね。
このまま知らずにいたらと思ったら一寸得した気分です。
「小さな秋」の詩は
せつなくなるよねぇ…
メロディーもどこか、もの悲しくて…

年末の慌ただしさを忘れる、記事と写真でした。
どうもありがとう(^o^)
雪が降るとどこからともなく「津軽海峡冬景色」が・・・
コメントありがとうございます。
なんか、口ずさむと懐かしくて、こういう感情が日本人のDNAに組み込まれてるのかな~と思いますよ(^◇^)
でもね、今の小学校じゃ、あんまり唱歌を唄わないみたいなんですよ~(>_<)
子供も「世界にひとつだけの花~♪」なんて曲を習ってくるんですもん、なんかね~
唱歌は大人の宝物、ですかね~(^_^;)
コメントありがとうございます。
二番はちょっと暗くて、三番はちょっと綺麗な歌詞でしたね♪
lucca-truthさんの撮られた代々木公園の紅葉もよかったです(〃'∇'〃)
コメントありがとうございます。
ほんと、唱歌の歌詞を読むと「小さな文学」という感じで、
言葉のひとつひとつに惹きつけられてしまいました♪
でも、次の世代にも歌い継がれるか、ちょっと心配です~(^_^;)
黄色の葉っぱ、とても綺麗です。
金網との質感の対比がとても印象的でステキな1枚ですね。
小さな秋、歌詞を見るだけでメロディーが頭に浮かんできますね。
2番目と3番目は知らなかったかもしれません。
コメントありがとうございます。
すっかりご無沙汰してしまっています。
2番の歌詞なんかは、ちょっと暗くてドキリとしませんか?
3番は知らなかったのですが、色彩を感じさせる言葉ですよね~
メロディーは、ほんと物悲しくなっちゃいます(>_<)
いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。年末の忙しい中、見ていただいて嬉しく思います。

コメントありがとうございます。
受けました~\(^▽^)/
「上野上野発の夜行列車 おりたときから~青森駅は 雪の中~北へ帰る人の群れは 誰も無口で~♪」
ってここまで唄えちゃいました!
コメントありがとうございます。
ありふれた葉っぱも、日の光が綺麗に見せてくれました(〃'∇'〃)
「小さな秋」って、誰もが忘れずにいる唄なんですね♪
2番と3番は、映像が思い浮かぶような詩だなあと思いました。
孫達に秋の絵葉書を作って送りたいと思ったのですが
途中までは思い出せるのですが、先が続きません。
3番などは、こんな歌詞だったのかと改めて思いました。
高校時代にコーラス部で歌ってはいたのですけれど。
68歳ともなると記憶が定かではなくなりました。有難う御座いました。
はないちもんめさん、コメントありがとうございます。

3番は特に、ハゼの葉の紅葉が目に浮んで、印象的な歌詞です。
コーラスで歌われたことがおありなんですね^^
歌詞からも、メロディからも、秋のどこか寂しい気持ちが伝わってきて、きっと大勢の方の心に残る歌なんだろうなあと思います。

たまたま、歌詞をご紹介した記事を目に留めていただけて、こちらこそありがとうございました。
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