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by Marshmallow Studio
乳頭温泉郷 黒湯   vol.9
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ここのお部屋は、賑やかな登山部の学生さんたち。
女子部員は別の棟にお部屋があるみたいでした。
柱の陰に、コーラの空き瓶に差した野の花があるの解りますか?
(あと1枚)
08/14 | 夏の秋田へ
乳頭温泉郷 黒湯   vol.10
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湧水は、とにかく、冷たかったです。
08/14 | 夏の秋田へ
乳頭温泉郷 黒湯   vol.12
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…という感じで黒湯をあとにしました。

ほんとは、大沢温泉→花巻→横手→六郷→角館→
乳頭温泉→八幡平→盛岡→雫石という
旅の順番通りにご紹介したいのですが、
フィルムの現像がまだなので、
とりあえず、デジカメで撮った所をご紹介したいと思います。
08/14 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.1
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そもそも、この道を歩くことになったのも、
うちの車のナビ子が、「目的地周辺に到着しました」と告げたから。
おいおいナビ子、こんなところに本当に旧日新館があるのかい?
でも地元の方に聞いてみると、確かにこの道の先にあるとのことで…。
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.2
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結局、ナビは旧日新館の裏手に案内してしまった、
ということが後で解るのですが…。
そんなナビのお陰で、旧日新館まで
ぐるっと裏手を回る細い道を歩くことができたのでした。
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.3
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去年の山形と福島を紹介した記事でも同じことを書きましたが、
東北では懐かしい園芸種の花が多くてよく見掛けます。
グラジオラスとか、ホウセンカとか。
ここには写ってないけど、ダリアや百合の花もあちこちで見ました…
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.4
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こんな道も、ちょっと失礼して通させてもらって…
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.5
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やっと、旧日新館の正面側の道に出たところ。

こんな感じのゴミ置き場と消火栓も、
秋田ではちょくちょく見掛けました。
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.6
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ここが、ぐるっと回ってたどり着いた、旧日新館。
建物については、
後で建物コレクションをまとめてご紹介するので、
またその時に。
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.7
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旧日新館の入り口に立つ木。
なんの木でしょうね。
ノウゼンカズラに乗っ取られちゃってる感じです。
見掛けた見掛けたと何度もしつこいですが、
このノウゼンカズラも、秋田・岩手でよく目にしました。
08/16 | 夏の秋田へ
横手 旧日新館の周辺   vol.8
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旧日新館にさようならをして、
この後、横手城に向かったのでした。
って、横手城の写真はご紹介しないんですが…


今週は、関東?東北は朝晩涼しいそうで、ほっとしてます。
でも、何だか早くも秋の気配もして
今年の東北のお米は大丈夫なのかって、ちょっと心配…
08/16 | 夏の秋田へ
花巻・賢治をめぐる小旅行  vol.1
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まず、羅須知人協会へ。
花巻空港にほど近い、花巻農業高校を目指します。
08/18 | 夏の岩手へ
花巻・賢治をめぐる小旅行  vol.2
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花巻農業高校。
「ワレラ ヒカリノ ミチヲフム」と標示されているのが、
とにかく目を引きます。
夏休みでも学校に来てる生徒がちらほら。
女の子も、男の子も、「こんにちわ!」と挨拶してくれるので
なんていい高校!と感激してしまいました。
08/18 | 夏の岩手へ
花巻・賢治をめぐる小旅行  vol.3
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これこれ。
この「下ノ畑ニ居リマス」という黒板の文字が見たかったんです。

チョークで書かれた文字が今もあるのは、
ここの生徒さんたちが書き継いでくれてるから。

さらにお掃除も、「賢ちゃんハウス」とここを呼んでる生徒さんたちが
毎日してくれてるのだそうです。

花巻農業高校って、ほんとGJ!
08/18 | 夏の岩手へ
花巻・賢治をめぐる小旅行  vol.4
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でも、この家は、「下ノ畑ニ居リマス」と書かれた
下の畑から今は離れてしまいました。

元々、北上川沿いの現在では賢治の詩碑のある場所に建っていた賢治の家は、
賢治の死後、売却され移築されたのですが、
花巻農業高校が移転のための用地を買収した時、
偶然その用地の中にかつての賢治の家があったそうです。

賢治が花巻農業高校の前身の学校で教鞭を取っていたことを思うと、
羅須知人協会は運命的なものに導かれてここにある、
って気がしちゃいますよね…
08/18 | 夏の岩手へ
花巻・賢治をめぐる小旅行  vol.5
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ここ羅須知人協会では、賢治は農業指導の講義を行い、
時には音楽を聴いて農民芸術を説いたりしたそうです。

この椅子に座ったかもしれない農民と、
新しい夢と概念を抱いた賢治の間には
もしかしたら大きなギャップがあったかもしれませんね…
08/18 | 夏の岩手へ
花巻・賢治をめぐる小旅行  vol.7
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次に訪れたのは"イギリス海岸"と呼ばれる北上川の畔。
渇水時には白い泥岩層が露出して、
「全くもうイギリスあたりの白亜の海岸を歩いてゐるやうな」と
賢治が語ったような風景になるそうです。
残念ながら、梅雨の長雨で北上川は漫々と水を湛えていました。
でも、左の奥に、白い泥岩がちょこっと頭を出しているの見えますか?
08/18 | 夏の岩手へ
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