FC2ブログ

follow me

by Marshmallow Studio
雨のルピナス。
IMGP1341.jpg

ルピナスは、どこでも花の季節は終わっていました。
ほとんど、「お豆さん」の状態でした。
中に一輪だけ、
待っていたように咲いていてくれると、嬉しいものです。

シラルトロ湖周辺で。
08/24 | 北海道:あちこちで | CM:0 | TB:0
エゾシマリス
IMGP1322.jpg

エゾシマリスは、釧路湿原の達古武木道を歩いていた時に、
何度も出会いました。
でも、あっあっと思ってるうちに行ってしまったり(とろい…)
数メートル先だったり(望遠、持ってないんです…)で、
撮れませんでした。
でも可愛いい♡ところをお見せしたい。
自然の中の姿ではないのですが、ご紹介しますね。

<あと3枚>

08/24 | 北海道:あちこちで | CM:4 | TB:0
湿原の木道。
IMGP1357.jpg

エゾシマリスを見たのは、この木道です。
エゾジカも木道をジャンプして横断してました。
ここは、私がイメージしていた「湿原の木道」とは違って、
木がうっそうと茂っています。
(釧路湿原の西側に位置する温根内エリアに行けば、
ミズゴケ♡湿原の中を歩ける木道があったそうで、残念無念…。)
木道の下は水びたしで、すっかり大きくなったミズバショウも生えていて、
たしかにここは湿原なんですが…。
08/25 | 北海道:あちこちで | CM:0 | TB:0
釧路湿原、だいじょうぶ?
DSCF0359.jpg

コッタロ展望台に来て、やっと湿原らしい風景に出会えました。
釧路湿原の東側の展望台にいくつか行きましたが、
そこからの眺めは、森や林が目について、
湿原という感じがいまいちだったのです。
<続く>
08/25 | 北海道:あちこちで | CM:4 | TB:0
カヌーに乗る。
DSCF0347.jpg

家族が、カヌーで釧路川の下流を下りました。
塘路湖から出発して、釧路川の支流から本流に入り、
細岡カヌー着場まで行くコース。
流れがほんとうにゆるやかで、
一生懸命パドリングしたという子供は、
バテバテになって帰ってきました。
釧路川のゆるーい蛇行を体感したようです…。

<あと2枚>
08/25 | 北海道:あちこちで | CM:4 | TB:0
屈斜路湖のキツリフネ
IMGP1391.jpg

釧路川を溯ると、屈斜路湖にたどり着きます。
釧路川の源は、屈斜路湖なんですね。
近くの森で、たくさんのキツリフネを見かけました。
これは、関東でもよく見る花、でしたよね?
茂みのあちこちに、黄色の光がこぼれているようです。

<あと2枚>
08/27 | 北海道:あちこちで | CM:0 | TB:0
釧路川源流を下る。
DSCF0407.jpg

「すごくきれいな流れなんですよ、ぜひ見てください!」
という宿の方のひとことに押されて、
私も釧路川の源流下りに参加することになりました。

写真は、スタート地点の屈斜路湖。
源流下りツアーをご一緒したご夫婦のカヌーです。

<あと4枚>
08/27 | 北海道:あちこちで | CM:6 | TB:0
水の旅…釧路川源流  その1
IMGP1530.jpg

水面に映る緑に包まれたような、釧路川源流。
ボートに乗っているあいだは、少しも暑さを感じませんでした。
水音が耳にここちよい。
透き通った水が、目にここちよい。
そんな時間でした…。

<あと4枚>
08/29 | 北海道:あちこちで | CM:0 | TB:0
水の旅…釧路川源流 その2
IMGP1409.jpg

釧路川源流を下る水の旅、
このあと、その5まで続きますので、しばらくの間、おつきあいくださいね。
(っていうか、きれいな水の写真ばかりで絞りきれなくて、
点数が多くなっちゃったもので…)

<あと3枚>
08/29 | 北海道:あちこちで | CM:0 | TB:0
水の旅…釧路川源流 その3
IMGP1506.jpg

流れて、よどみ、時に渦を巻く…。
そんな水の変化は、見飽きることがありませんでした。

<あと3枚>
08/29 | 北海道:あちこちで | CM:0 | TB:0
水の旅…釧路川源流 その4
IMGP1403.jpg

水辺には、ホザキシモツケのピンクの花が。
ウツギの仲間でしょうか、白い花も咲きこぼれていました…。

<あと3枚>
08/29 | 北海道:あちこちで | CM:4 | TB:0
水の旅…釧路川源流 その5
IMGP1424.jpg

碧色というのは、こんな色でしょうか…。

<あと3枚>
08/29 | 北海道:あちこちで | CM:2 | TB:0
釧路川源流下り、終点へ。
IMGP1452.jpg

川幅が広くなったなあと思ったら、
源流下りのツアーはいよいよ終わり。
ガイドの方がボートを川岸に寄せた所が終点です。
このままずっと乗っていたい…。
そう思いつつ、ボートを降りたのでした。

写真は、結局ひざの上にほとんど乗せたままだった、パドル。

<あと2枚>
08/29 | 北海道:あちこちで | CM:2 | TB:0
川湯温泉駅は、楽しい。
DSCF0461.jpg

駅はいいですよね。
車の旅は便利なのですが、旅愁という点ではいまひとつ…。
列車で北海道を周ったら、「駅」というテーマで、
写真が撮れるでしょうね。

川湯温泉駅には、たまたま寄ることができました。
屈斜路湖から川湯温泉は、車なら近いので、
雑誌に載っていた民芸店を訪ねて来たのです。
その後、お茶を飲みに、川湯温泉駅へ。

駅舎を利用したレトロなカフェがあるというのです。
それと、足湯の温泉も。

<あと1枚>
08/29 | 北海道:お気に入り | CM:6 | TB:0
川湯温泉駅は、ログハウス駅舎?
DSCF0460.jpg

川湯温泉駅のカフェ「オーチャードグラス」の公式サイトをのぞいてみたら、
「由緒ある昭和初期のログハウス駅舎を利用した喫茶店です。」
と書かれていました。
えっ、ログハウス駅舎?
足湯のあたりはログハウス風に建てたのかな、と思っていたのですが、
あらためて自分の写真を眺めてみたら、ほんとだ。
駅の木材の枯れた感じばかりに目がいってたのですが、
ログハウス駅舎でした。
建てられたのは、1936(昭和11)年だそうです。
わあ、建てられた当時は、どんなにかモダンで
木の香りのする駅舎だったんでしょうかね…。

<あと1枚>
08/30 | 北海道:お気に入り | CM:0 | TB:0
川湯温泉駅のホームは…。
DSCF0503.jpg

柱の一本一本も、ほんとに古そうでしょ?
そして、ホームの縁の線が水色なんですよ!
ふつうは、黄色?

どこもかしこも、愛着のわいてしまう駅です。

<あと1枚>
08/30 | 北海道:お気に入り | CM:0 | TB:0
川湯温泉駅の「オーチャードグラス」
DSCF0478.jpg

なぜか、オーチャードグラスに入ると、
入り口側の部屋が、アメリカのレトロ調、
奥の部屋が、イギリスのレトロ調なんです。
って、私が勝手に言ってるだけですが…。
写真は、奥のイギリスの間。
カフェになる前は、駅長室かなんかだったのでしょうか?
アンティークのタイル貼りの見事なストーブもあります。
うちの家族は、ちょっと格調高いほうは遠慮して、
アメリカっぽい部屋の方に座りました。

<あと3枚>
08/30 | 北海道:お気に入り | CM:2 | TB:0
温泉駅のステンドグラス。その1
DSCF0499.jpg

これは、「オーチャードグラス」の入り口側の部屋の窓。
アメリカっぽいレトロ調のほうです。
(くどいですが、私が勝手にそう呼んでるだけです)
カウンターの背後の色ガラスの赤と青がとても綺麗でした。
(これは、ステンドグラスはいえない、のかな…)

…バス停が見えるところが、さらに気に入ってます。
08/31 | 北海道:お気に入り | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 AZUKI (forgetmenot/do-little) All Rights Reserved