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by Marshmallow Studio
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盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.4
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この写真を撮っている間にも、地元の子が清水で喉を潤してました。
年配の方が「大慈清水」について説明してくださったのですが、
井戸組合の会長さんでらしたのでしょうか。
検索してみたら会長さんは30年にわたって清水の清掃を続けてこられたのだとか。
そうやって水を守り続けるひとがいてこその名水なんですね…
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10/01 | 夏の岩手へ
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.3
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ここは「大慈清水」。
大慈清水は大慈寺から、青龍水は祇陀寺から引いてきた湧水で
江戸の頃より庶民に利用されてきたのだそうですが、
残念ながら湧水は枯れてしまい、今では地下水を汲み上げているそうです。
10/01 | 夏の岩手へ
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.2
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ここは、「青龍水」。
一番井戸は飲み水、二番井戸は米とぎ水、
三番井戸は洗い物、四番井戸は土つきの洗い物と用途別に分けられているのは、
水を使いまわして無駄にしないための知恵なんですよね。
以前、郡上八幡で見た水船を思い出しました…
10/01 | 夏の岩手へ
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.1
IMGP22169.jpg


雨の中、鉈屋町を歩いてたどり着いたのがここです。
鉈屋町にどうしても来てみたかったのは、
平成の名水百選に選ばれた、「大慈清水」と「青龍水」を訪ねたかったから。
10/01 | 夏の岩手へ
何気ない風景 ?盛岡?
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秋田・岩手旅行の最終日です。
雫石から盛岡に戻り、東北自動車道にのる前の午前中。
最後の貴重な時間に鉈屋町界隈を散策してみようと思ったのですが
この写真を撮った後でザーザー降りになってしまいました…
09/28 | 夏の岩手へ
古い建物コレクション?  雫石・小岩井農場 本部事務所
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1903(明治36)年に建てられ、宮沢賢治の詩にも登場する建物です。
降りだした雨で、屋根の色が一段と赤く見えました…

四階倉庫とこの本部事務所は一般公開されていない建物で
私は毎日運行されている小岩井農場案内バスに乗って見学しました。
特定日に行われるプレミアムガイドツアーに参加すると
天然冷蔵庫など、さらに色々な歴史的建造物を内部まで見学できるそうで
そちらに参加したかったなあとうらやましく思ったのでした…

ところで、小岩井の名は、小野、岩崎、井上という
3名の資本家により創業されたことから
名前の頭の一文字をつなげて命名されたって、ご存知でしたか?
09/28 | 夏の岩手へ
古い建物コレクション?  雫石・小岩井農場 四階倉庫
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木造で四階建てって、すごくないですか?
1916(大正5)年に建てられた穀物類の乾燥庫だそうです。
国登録有形文化財に指定されてます。

小岩井農場では、施設はすべて赤い屋根なんだとか。
そして従業員の家はすべて緑の屋根、
というように屋根の色を建物の用途別に色分けしていたのだそうです。
09/28 | 夏の岩手へ
上丸牛舎へようこそ   vol.22
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この場所も桜の並木で、春にはまた素敵でしょうね?
盛岡在住だったら、春夏秋冬、四季折々にここに来て写真を撮るだろうなあ。
そう心から思うような場所だった上丸牛舎。
晴れていれば、バックにはど?んと山も見える場所なんですよね。
この日は、雨雲を気にしながらの訪問で。
ポツポツと落ち始めた雨に追われて
もっといたいなあと後ろ髪を引かれながら、古き良き場所を後にしたのでした…
09/24 | 夏の岩手へ | CM:16
上丸牛舎にようこそ  vol.19
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育牛部事務所だった建物。
1906(明治39)年に建てられたそうです。
今は小岩井農場の展示資料館になっていました。
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.18
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一号牛舎を引いて撮った1枚。
搾乳の行われている牛舎だそうです。
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.17
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1934(昭和9)年に建った一号牛舎。
ツインサイロの屋根に鳥が並んでとまってます。
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.16
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1908(明治41)年に建てられた四号牛舎。
木造のサイロが気に入ってしまいました。
キツツキがあちこち穴を開けてしまって、
今では小鳥のマンションになってるのも面白い?
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.15
IMGP2034.jpg


こちらは古びた感じ。
サイロにほど近い建物で撮ったのですが、
何かの焚き口だったのでしょうか。
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.14
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それにしても、煉瓦が新しく見えます。
明治40年頃のものとは思えないんですが…
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.13
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牛舎はどれも現役なんですが、
ふたつの煉瓦サイロは、1984年に引退してます。
そもそも、どこでも塔型サイロそのものが今では使われなくなっているとか…
かつては酪農家のシンボルだった塔型サイロですが、
今では飼料をビニールでくるんで転がしておくだけのラップサイロなんてのもあって、
そういった簡易型サイロに取って代わられてるんだそうです。
09/24 | 夏の岩手へ
上丸牛舎にようこそ  vol.12
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なんだか巨人の双子兄弟みたいな建物…
右の一号サイロは1907(明治40)年に建てられた煉瓦サイロで、
国内では最も古いサイロだとか…
左の二号サイロは1908(明治41)年生まれだそうです。

…もう少し、上丸牛舎をご案内しますね。
09/21 | 夏の岩手へ
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