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愛南 外泊  no.9
IMGP16287.jpg



愛媛の南の街には、これでさよなら。
この後は、海辺を離れて古い街へご案内します。

(9月になりましたね?
真夏の写真を載せるのは、ちょっと気が引けますが…
どうぞよろしくお願いします)


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09/01 | 愛媛の旅 | CM:14 | TB:0
愛南 外泊  no.8
IMGP16226.jpg


夕凪の時間。
09/01 | 愛媛の旅
愛南 外泊  no.7
IMGP16235.jpg


やっと日が傾きました。
山間の街では、すぐに日が陰ってしまうんですね。
09/01 | 愛媛の旅
愛南 外泊  no.6
IMGP16035MN.jpg



石垣の里と呼ばれる外泊(そとどまり)。
どちらかというと、観光地で、手すりや舗装が整備されてしまっている外泊より、
お隣の中泊(先日ご紹介したネコちゃんのいた所です)の方に惹かれたのですが、
外泊の石積みはやっぱり心にずしりときました。
幕末から明治の頃、中泊の村の次男三男が、土地を得るために外泊に分家移住したのが、
外泊の街の始まりだといわれています。
海に迫る斜面に土地を切り開き、強風から家を守るために石を積み上げたのだそうです。
昭和30年代に撮られた外泊の写真を見たのですが、
今は緑一色の周囲の山々が頂上まですべて段々畑にされ、
山一面が石積みの横縞模様で覆われているのには、目を見張りました。
民宿のご主人が「段々畑ではじゃが芋しかできなかったから、うちのじいちゃんは若い頃は米なんか食べたことなかったんですよ」と教えてくれました。
ふと以前旅したアラン諸島のイニシュモアの石積みに囲まれた畑を思い出したりして。
強風に晒されながら土地にしがみつくような暮らし。
石のひとつひとつにそんな厳しさがありますね。


(あと9枚)
09/01 | 愛媛の旅
愛南 外泊  no.5
IMGP16027.jpg



今日は、写真に添える言葉が浮びません?
写真見ていただけたら、嬉しいです。
08/30 | 愛媛の旅 | CM:12 | TB:0
愛南 中泊  no.5
IMGP16118.jpg



海を見下ろす場所は、風の通り道でした。
(あと1枚)
08/28 | 愛媛の旅 | CM:14 | TB:0
愛南 中泊  no.4
IMGP16146.jpg



上へ、上へと誘われるように登る。
(あと1枚)

08/28 | 愛媛の旅
愛南 中泊  no.3
IMGP16210.jpg



石垣に守られた家。

08/28 | 愛媛の旅
愛南 中泊  no.2
IMGP16102.jpg



誰も表に出ない時間。
夕方になると、おばあちゃんとよく擦れ違うけど。


08/28 | 愛媛の旅
愛南 中泊  no.1
IMGP16186.jpg



真夏の真昼の光の下。
08/28 | 愛媛の旅
愛南 船越  no.7
IMGP15738.jpg



西日のちりちりと暑い夕方でした。
08/26 | 愛媛の旅 | CM:16 | TB:0
愛南 船越  no.6
IMGP15731.jpg



錆びた錨。
08/26 | 愛媛の旅
愛南 船越  no.4
IMGP15780.jpg



小さな港の静かな時間。
08/26 | 愛媛の旅
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