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by Marshmallow Studio
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あぶり餅を食べに   vol.9
IMGP27252.jpg


仕事終わった?と思ったら、速攻、次の仕事がきてしまったりして
(こない時はずっとこないというのに…)
以前に喫茶静香をご紹介してからめちゃくちゃ間があいてしまった京都の写真は
もうやめておこうかとも思ったのですが
ええいやってしまおう?とUPしてみました。
なんか今さらのお正月の写真でいまいち過ぎる感じですが
よかったらご覧になってくださいね。
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03/06 | 冬の京都 | CM:8
あぶり餅を食べに   vol.8
IMGP27245.jpg


今宮神社の参道には、「一和」と「かざりや」さんの
2軒のあぶり餅屋さんの老舗があって
どちらに入ろうかと悩ましいのですが、
暖簾の気に入った一和さんの方に入ってみました。
あとで調べたら、一和さんの創業は長保2年(1000)だとか。
あぶり餅は、じんわり美味しかったですよ?
きなこのまぶしたお餅を串に刺して炭火であぶって
甘い白味噌をかけたものでした。
(あぶり餅の写真は続きで)
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.7
IMGP27243.jpg


という訳でここからデジイチの写真。
あぶり餅屋さんはまだ閉店してなくて
ほっとしたのでした。
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.6
C71000034.jpg


春には梅の花に彩られるのかしらなんて思いながら
境内の写真を撮っていると、
なんとここでフィルムが終わってしまいました…
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.5
FH000030.jpg


大徳寺を抜けてやっと今宮神社に着くと、
今まさに日の沈むところ。
あぶり餅屋さんはそろそろ閉店してしまうかもと
内心気が気ではないのですが、まずお参りです。
(あと1枚)
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.4
C71000025.jpg


高桐院のある通りにて。
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.3
C71000022.jpg


大徳寺は中学生のときに親に連れてこられて以来で
中学生の私にはさっぱり興味のわかなかった所でしたが。
高桐院は、雑誌「Cut」に連載されている宮崎あおいちゃんのエッセーに
お気に入りの場所としてたびたび取り上げられていて、
一度訪ねてみたいと思ってたのでした。
偶然、高桐院の前に立っているなんて、なんてラッキー。
(あと2枚)
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.2
C71000019.jpg


適当に今宮神社を目指して歩いていると、
なにやら辺りがゆかしい雰囲気。
記念写真を撮ってるひとがいたので
ここは何かしらと思ったら、なんとそこは高桐院でした。
それでやっと気が付いたのですが、
いつのまにか大徳寺の山内に入り込んでいたのです…
03/06 | 冬の京都
あぶり餅を食べに   vol.1
C71000016.jpg


さて、鞍馬口通りの船岡温泉をあとにして
向かったのは、あぶり餅でした…
なんて、歩いていける距離のところに今宮神社があって
その参道にあるあぶり餅のお店を目指したのです。
「門前に旨いものあり」といいますが、
京都でいうと、上賀茂神社の前の神馬堂さんの葵餅や、
北野天満宮前の澤屋さんの粟餅なんかがまさにその旨いもの。
葵餅と粟餅はすでに食べたことがあるので、
あとはぜひ、今宮神社あぶり餅を食べなくちゃ、と以前から思っていたのでした。
写真は、歩いてる途中で迷い込んだ住宅地での1枚。
(あと1枚)
03/06 | 冬の京都
京都の喫茶店 「静香」へ  vol.3
C74040031.jpg


京都のご紹介、あと1回あります。
よかったら、その時に「静香」の感想も聞かせてくださいね。
02/08 | 冬の京都
京都の喫茶店 「静香」へ  vol.2
C74040029.jpg


有名なお店なんですが、入り口のガラスが素敵でしょう?
静香と書かれたポスターも
このお店のできた昭和12年の香りがする…
お店には入らなかったのですが、マッチもレトロなデザインのようです。
ホットケーキやホットサンドがいただけるとか…
小さなおばあちゃま(赤いベレーを被ってた!)が珈琲を運んでました。
02/08 | 冬の京都
京都の喫茶店 「静香」へ  vol.1
C74040027.jpg


毎回、京都に行くたびに、
レトロな喫茶店を訪ねるのも楽しみにしてることのひとつ。
スマート珈琲店ソワレイノダ珈琲店進々堂とか行きました。
今回は、今出川千本のバス停近くの「静香」へ。
02/08 | 冬の京都
京都タイル紀行  vol.11
C71000015.jpg


そして、最後の写真は、ついにやってきた憧れの船岡温泉
その昔、西陣の旦那衆のための高級銭湯だったというだけあって
唐破風の風格も一際な感じです。
懸魚(げぎょ)という唐破風の下の飾りが青くて
白い千鳥が飛んでいるのも、まあなんて風雅なんでしょ!
内部は和製マジョリカタイルの他に欄間とかも立派らしいんですよね?
(画像で検索すると→こちら)
写真を撮ってる間にも、おじいちゃん、おばあちゃんが暖簾をくぐっていきましたが
思わずその後についていってみたくなったのでした。
01/31 | 冬の京都 | CM:18
京都タイル紀行  vol.10
C71000009.jpg


店を出て、立派な唐破風を眺めながら
ここが藤の森温泉として賑わっていた遥か昔を想像してみたりして…
ちょっと立ち去りがたい気分のまま
同じ鞍馬口通り沿いにある船岡温泉へと向かいました。
01/31 | 冬の京都
京都タイル紀行  vol.9
IMGP27198.jpg


この窓のような部分も、かつては銭湯のどの場所だったのか。
見上げると高い高い天井で
今はリフォームされてシンプルな板張りになっていましたけど
銭湯だった頃の天井を彷彿とするものでした。
(あと1枚)
01/31 | 冬の京都
京都タイル紀行  vol.8
IMGP27193.jpg


しっかし、見れば見るほど
キッチュでレトロな色と模様…
和洋折衷というか、エキゾチックというか。
(あと1枚)
01/31 | 冬の京都
京都タイル紀行  vol.6
IMGP27181.jpg


入ってみると、銭湯内部のタイルがまた綺麗なこと!
お店の方に、タイルが好きで訪ねたので写真を撮らせてくださいと頼むと
にっこにこで「フラッシュをたかなければ、どうぞ沢山撮ってください」とのこと。
やった?!と飛び上がりたい気分でシャッターを押しました。
01/31 | 冬の京都
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