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by Marshmallow Studio
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.7
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三分一湧水を訪ねたあと、
今度はもうひとつの「日本の名水百選」の場所、
白州・尾白川へと向かいました…
11/23 | 甲斐の国で
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.6
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この場所を訪ねたのは11月の初頭。
10月いっぱいは仕事も忙しかったりして
どうしても毎年11月に紅葉を観にいくことになるのですが
もう見頃は終わってしまっているだろうなあと解っていながら
つい毎年、山梨、群馬、長野方面に行ってしまいます。
ここも、あと1週間早く来ていたら、綺麗な紅葉の絨毯だったのかな…
お天気も悪くて、水が黒々と写ってしまったのも、残念。
11/23 | 甲斐の国で
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.5
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一日に約8,500トンも湧き出るという水は
八ヶ岳の豊かな恵みの水という感じで
どこまでも甲斐の森を抜けて勢いよく駆けていくようでした。
11/23 | 甲斐の国で
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.4
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中央高速を走って長坂ICや小淵沢ICで降りたあたりが北杜市なのですが
北杜市には「日本の名水百選」に選ばれた八ヶ岳南麓高原湧水群白州・尾白川
「平成の名水百選」に選ばれた金峰山・瑞牆山源流
三ヶ所の名水があります。
北杜市のホームページに「名水の里」とうたわれてるのも、
むべなるかな、という感じ…
11/23 | 甲斐の国で
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.3
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こうやって、三方向の村々へと湧水は流れていきます。
武田信玄といえば信玄堤が有名だと思いますが
(氾濫する川の水の力を分散させる治水事業にはほんと感心してしまいます)
湧水の利権をめぐっておきる争いを見事に治めてみせたこの三分一湧水にも
信玄さんはすごいなあと心から思ってしまうのでした…
11/23 | 甲斐の国で
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.2
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三分一湧水
山梨県北杜市にある八ヶ岳南麓高原湧水群の湧水のひとつで、
戦国時代に武田信玄が用水路を整備し、
下流の三つの村に流す農業用水を三等分するために
堤の中央に三角石を置いたと伝えられています。
三角の石、見えますか…?
11/23 | 甲斐の国で
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の水を訪ねて  vol.1
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「三分一湧水」という
信玄由来の湧き水をご存知ですか…
11/20 | 甲斐の国で
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.4
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この写真を撮っている間にも、地元の子が清水で喉を潤してました。
年配の方が「大慈清水」について説明してくださったのですが、
井戸組合の会長さんでらしたのでしょうか。
検索してみたら会長さんは30年にわたって清水の清掃を続けてこられたのだとか。
そうやって水を守り続けるひとがいてこその名水なんですね…
10/01 | 夏の岩手へ
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.3
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ここは「大慈清水」。
大慈清水は大慈寺から、青龍水は祇陀寺から引いてきた湧水で
江戸の頃より庶民に利用されてきたのだそうですが、
残念ながら湧水は枯れてしまい、今では地下水を汲み上げているそうです。
10/01 | 夏の岩手へ
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.2
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ここは、「青龍水」。
一番井戸は飲み水、二番井戸は米とぎ水、
三番井戸は洗い物、四番井戸は土つきの洗い物と用途別に分けられているのは、
水を使いまわして無駄にしないための知恵なんですよね。
以前、郡上八幡で見た水船を思い出しました…
10/01 | 夏の岩手へ
盛岡・鉈屋町の水を訪ねて   vol.1
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雨の中、鉈屋町を歩いてたどり着いたのがここです。
鉈屋町にどうしても来てみたかったのは、
平成の名水百選に選ばれた、「大慈清水」と「青龍水」を訪ねたかったから。
10/01 | 夏の岩手へ
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.19
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藤清水の名は、藤の花が見事に咲くところから名付けられたのだとか。
この美しい清水に藤の花が映るなんて、
いったいどれほど美しいのやら…

そんなことを思いながら
澄んだ水にも、子供たちの遊ぶ声にも名残惜しい気持ちのまま、
湧水の里・六郷をあとにしたのでした。
08/29 | 夏の秋田へ | CM:10
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.18
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藤清水。
あまりにも、こんこんと水が湧き出るのに、
ただただ魅せられてしまいました。
女の子が二人、この清水で遊んでいたのですが…
(あと1枚)
08/29 | 夏の秋田へ
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.17
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六郷湧水群?水をめぐる旅の最後は、
とっておきの泉へ。
08/29 | 夏の秋田へ
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.16
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御台所清水から流れてきた水も、
いったん地下にもぐって
再び御伊勢堂川に流れ込みます。
08/29 | 夏の秋田へ
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.15
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御伊勢堂川。
湧水の水が合流してできた川だとか。

湧水群というと、大きな山の麓や崖線であったりするものですが、
ここ六郷は扇状地の末端にあたり、
地を這うように流れてきた地下水がこの地で湧水として湧き出ているのだそうです。
08/29 | 夏の秋田へ
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.14
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水が水田へと運ばれていきます。
湧水で育まれたお米は、さぞかし美味しいんでしょうね?
08/29 | 夏の秋田へ
六郷湧水群?水をめぐる旅   vol.13
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御台所清水から流れ出した水。

六郷の水をめぐる旅のご紹介、もう少し続きます…
08/27 | 夏の秋田へ
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